今回は日本史の結果を最速で出す方法を話していこうと思います。

 

 

 

 

世界史にも応用できるところもあると思うので是非参考にしてください。

 

 

あなたはもしかすると心のどこかで「日本史は暗記科目だから追い込める」と思っているかもしれません。

 

しかし、現実はそんなに甘くないです。

 

 

特に関関同立はどの大学も決して簡単ではなく、膨大な量の用語、年代など暗記しなければいけません。

 

 

しかし、今から言っていく順番に勉強していくと、しっかりと暗記することが出来るようにしていきます。

 

 

当然のことながら、国語、英語に対して好影響があります。

 

 

また、しっかりと4~6月まで積み上げていたら、最高の形で直前期を迎えることになります。

 

 

夏休みなどにさらに復習したすることで強固なものとなり、直前期に特別な勉強をいっぱいする必要なんて無くなります。

 

 

一方で、「暗記科目やし」「追い込みが利くし」と放置していたらどうなってしまうでしょう。

 

 

意外と追い込むことが出来ません。

 

 

そうするとせっかく英語と国語を頑張ったとしても日本史が足を引っ張ることになりかねません。

 

 

当然、不合格という受け入れがたい現実が待っています。

 

 

日本史は暗記すればするほど面白くなりますが、暗記しなければ本当に面白くありません。

 

 

日本史を面白いと感じなければ、関関同立合格は絶対に訪れません。

 

 

何が何でも早めに苦手意識があるのなら無くして。過去問演習に取り組む時期に突入する必要があります。

 

 

僕がしっかり取り組んでほしいと思っていることは、「時代→用語の順番で覚えていく」ということです。

 

 

まずしっかりと時代の流れを覚えていくのです。

 

 

時代の順番はしっかり言えますか???

 

 

そしてそこからそれぞれの時代に起きた大きな事件などを覚えていくのです。

 

 

例えば、鎌倉時代の終盤である1274年1281年には元寇が起きたなど。

 

 

そしてそれぞれの概要を覚えていくのです。

 

 

例えば、その元寇などは、8代執権の北条時宗の時に起きて、幕府の力が弱まるきっかけになったなど。

 
 
頭の中で時代、用語という順番で覚えていくととても覚えやすいです!!!
 
 
山川出版の日本史の最も後ろのペ一ジには年表があります!
 
それで覚えていきましょう!!!
 
 
 

 

 

 

また、明治、大正、昭和などは総理大臣ごとに順番も覚えて、それぞれの総理大臣がどんな政策をしたのかまで覚えなければいけません。

 

 

僕がどうして「追い込み」が利かないと言うかが分かってきたと思います。

 

 

とんでもない量を覚えなければいけないからです。

 

 

直前期になると自分の志望校に合った勉強法が求められます。

 

 

ここで関関同立の日本史はどのような傾向なのかを話していきます。

 

 

関西大学:すべて選択肢で難易度は関関同立の中で一番優しい

 

     しかし、高得点の勝負となるためミスは許されない。

 

 

関西学院大学:すべて選択肢だが、苦手な人間はとことん苦手。

 

 

教科書を完璧に覚えていないと解けない問題が多く、簡単に点数をとらせてくれない。

 

時代の流れ、用語すべての能力が要求される。

 

 

同志社大学:選択肢と記述が出る。

 

選択肢は2点だが、記述は3点。

 

用語が分かってても、完璧に書けないと3点引かれる。

     

「知らねえよ!」という問題がたまに出る。

     

解けなければいけない問題をとること

 

 

立命館大学:おそらく関関同立の中で一番難しい。 

 

とてもマニアックな問題が数多く出される。

 

そのためみんなが解ける問題を落としたら一気に不合格が近くなる。

 

 

 

とこんな感じです。

 

 

立命館、同志社、関大は時代、用語をしっかり覚えたら、赤本を解きながら一問一答をしてくのもありです。

 

 

僕は東進ブックス出版の一問一答を薦めます!!

 

 

 

 

 

立命館、同志社に合格したいのなら漢字には最新の注意を払いながら何回も書きましょう!!!

 

 

そして関学は一問一答があまり意味をなさないので、山川出版の日本史の教科書をしっかり読み込みましょう!!!

 

 

日本史はしっかり対策さえすれば、安定する科目です。

 

 

最後まで粘り強く覚えることです。

 

 

たくさん書いて、たくさんつぶやくことです。

 

 

まず、頭の中で時代の順番をつぶやいてみましょう!!

 

 

それが日本史で高得点をとるための第一歩になります。