今回は、「受かる人はみんなしている方法」についてお話していこうと思います。

 

 

これを出来る人は受験勉強において、間違いなく一歩リード出来ます。

 

 

すべてがいいように回っていくようになります。

 

 

偏差値、精神状態、行動力など。

 

 

一方で、これをしない人はとても堕落した生活になりかねません。

そして、とても受験勉強が遠い存在に感じてしまい、勉強の進度が遅くなります。

 

 

しかし、遠い存在になっていることは本人は分からないのです。

元々、していないのですから。

 

 

そして受験を迎えます。

 

 

もう結果はどうなるかはお分かりやと思います。不合格です。

 

 

ずばりその勉強法は「先生と出来る限り多く関わって、質問する」ということです。

 

 

 

「分かってる!!」ではしてますか?

 

 

「でも出来ないんだよ!!」きっとそうやと思います。

 

 

実際、僕も元々シャイで根暗だったことは、このブログのタイトル通りです。

 

なので、初めて聞きに行ったときは死ぬほど緊張したのを覚えています。

 

 

1回目の授業で先生が放った言葉が忘れられません。

 

「偏差値70を超えるまで、辞書は紙でないとあかん。偏差値上げるための辞書の引き方が分からやつは聞きにこい」

 

 

また、この先生が怖そうなおばさんやったんですよね!

 

 

 

「いや、無理やって。。」「でも今年は人生変えるって決めたからな」

 

 

勇気を持って、聞きに行きました。

 

 

「じ、じ、辞書の引き方、、、お、教えてください!!」

 

 

100人おったら100人緊張してるって分かるレベルでした。

 

 

そして、色々教えてくれました!!緊張が解けてほっとしました。

 
それと同時にこの人についていこうと決めました。
 
3年ほどたった今でも連絡を取り合う仲です。

 

質問に行く利点を挙げていきますね!!

 

 

 

1、思っていることを聞いたらなんでも答えてくれる

 

 先生は教えるという仕事をしている人です。分からないと思ったことは遠慮なく聞きに行きましょう。迷惑がるどころかむしろ喜んでくれると思います。

 

 

しかし、注意点があります。自分で調べたら分かることを聞きに行くこと。そして先生に丸投げすることはやめましょう。

 

 

必ず自分の意見を持って行って、「僕はこういう風に考えたんですけど、先生はどうですか?」という風に聞きに行きましょう。

 

 

自分で分からない問題に立ち向かう癖をつけるためです。

 

 

2、思っている以上の解答を得られることがある。

 

これは何回も質問に行くと起きてきます。

先生側も「こいつやる気あるな」と分かると色々教えてくれるようになります。

 

 

そこから得られるものはとても多く、それが合格につながることもあります。

 

 

3、先生に恩返ししたくなる。

 

何回も先生に質問していると、「何とか恩返ししたい」と思い始めます。

 

 

そうなれば、さらにやる気が出てきます。そして、先生にさらに質問にいくようになります。

 

 

そうすればさらに成績が上がります。

 

 

以上が先生に質問に行くメリットです。

 

 

最初は半端なく緊張するかもしれません。でもそれは自分の「絶好の変わり時」だということを覚えておいてください。

 

 

合格を掴むためには初めは大胆と思えるような行動も必要です!!

 

 

まず、友達に勉強方法を聞くだけでも構いません。

 

 

ただ、将来的には絶対先生を味方につけましょう!!

 

 

僕は1週間で10回講師室に入りました。

 

 

合格には不可欠な存在なんで、有効活用しましょう!!!!