今回は、僕が予備校時代に感じた「僕の所属している落ちこぼれクラス」と「京大、東大クラス」の違いについて話していこうと思います。
このやり方を身に着ければ、「京大、東大クラス」の真似をすればいいだけの話です。
僕はこれを4月に気づけたことが、とても大きかったと感じています。
これが出来れば、間違いなく勉強がうまく回り始めます。
もちろん合格は近くなります。
勉強法は人それぞれですが、これは全員が絶対するべきことです!!!
そして誰でも出来ることです。
これをしなかったら、明らかに非効率な勉強となります。
まったく頭が回転しなくなります。
その方法は「頭を使いながら、書きまくる!!」
ただそれだけです!!!
しかしそれだけかよ!!って突っ込む人ほど出来ていません。
「いや、別に書かなくても覚えられるわ!!」って人は天才です。
基本無理です!!
僕がなぜこれを先ほども言いましたが、4月に気づきました。
そのきっかけは少しづつ友達がふえたことで、様々なクラスの人と仲良くなったことです。そこである事実に気づいたのです。
それは、ある時の自習室での出来事です。
「おっ、A(京大クラス)やん。」「あっ、B(落ちこぼれクラス)もおる」
その時に気づいたんです。姿勢が違うことに。
京大クラスのAは常に何かを書いて、ノートにもびっしり書いた跡がありました。
一方、落ちこぼれクラスのBはというと、本を読む体勢でした。ペンを持っていませんでした。
その時はふーん。くらいにしか感じませんでした。
しかし、時間が経つにつれて、落ちこぼれクラスのメンバーはみんな後者であることが分かり出したのです。
そして京大、東大、医学部クラスのメンバーは常に書いていることも分かりました。
今まで以上に書いて覚える、考えるということの大切さがわかった瞬間でした!!!!
書くのを嫌がっていたら間違いなく合格はできません!!!!
最初は嫌でも書くこと!!!
そうすれば、自ずと合格への道が見えてきます!!!
