今回は成績が伸びる受験生の休憩時間について話していこうと思います!!
僕は偏差値20上げたからといって、休憩せずに、延々と勉強してたわけではありません。
この方法をしっかりすれば、自ずとと効率のいい勉強を行うことが出来ます。
僕自身もこの休憩方法には絶対的な自信を持っており、最も効率のいい休憩方法であったと自負しています。
一方で、この休憩方法を手に入れることが出来ないと、大変です。
常に疲労を感じながら、勉強しなければいけません。
また、逆に遊びすぎて、肝心の勉強に身が入らなくなるかもしれません。
受験が終わった時に「もっと休憩の仕方を考えなければいけなかった。。」と思っても遅いです。
ずばりその休憩方法は「毎日家に帰ったら勉強しない」ということです。
また、家で勉強しているひとは、晩御飯を食べた後は、勉強しないということです。
しかし、ここで注意点があります。
21時まで勉強するとしたら、21時でフラフラになるくらい勉強してください!!!
フラフラにならないのなら、何処が足りないのかをしっかり考えましょう!!
その上での帰宅後の休憩時間です!!!
僕自身も、塾で21時位まで勉強して、帰宅すればTVをずっと見てました。
そして日曜日は19時半には勉強を切り上げて帰ってゆっくりしていました。
しかし、4月になったころの自分は、頭の中が勉強しか無く、帰宅しても勉強していました。
そして気づいたのです。
次の日の朝に疲労が抜けていないということに。
思い切って休むと、次の日はとても元気に勉強することが出来ました。
今でも深夜1時や2時まで勉強している人がいます。
僕から言わしてみればありえないです!!!!
人間は夜は寝るように体が作られています。
その体に鞭を打って起きて勉強したとしても、集中しているようでしていません。
僕は必ず23時半には就寝していました。
そして次の日は6時には起きていました。
それでも「朝が起きれないから夜にするんや!!!」って人もいると思います。
次回は絶対朝に起きることが出来る方法をお教えします!

