今回は苦手科目への向き合い方という話をしていきます。

 

 

僕はこのブログで苦手科目や苦手な範囲は3教科で勝負する関関同立ではあってはいけないと言ってきました。

 

 

とか言っときながら、僕は英語が本当に苦手でした。

 

 

「あなたはいつになったら英語が上がるの?」と塾のスタッフに言われたこともあるくらい。

 

 

いや、分かります。苦手科目があると、本当にメンタルが疲れます。

 

 

 

 

僕は特に英語だったので余計でしたが。

 

 

その英語をどのようにして点数を上げたのか。

 

 

どうして合格したのかについてです。

 

 

僕の今から言うことを意識すると、苦手科目への嫌悪感が薄れます。

 

 

今まで嫌々で勉強していたものが普通になります。

 

 

当然のことながら、嫌悪感が無くなるのでさらに勉強するようになるでしょう。

 

 

そして偏差値の上昇に結びつきます。

 

 

そしてこのことは別に勉強だけではなく、これからの実生活にも応用が利きます。

 

 

その一方でこのこと知らないと、色々大変です。

 

 

結局、苦手意識を抱いたまま、勉強することになります。

 

 

そして入試日を迎えます。そして終了後。。。

 

 

「終わった。出来なかった。最後まで苦手を克服出来なかった。」

 
 
 

 

 

 

こうなる運命です。

 

 

そしてこれからも「苦手」というものに対して過剰な反応をするようになります。

 

 

就活、人間関係など物事すべてにおいて。

 

 

現実から目を背けるようになり、中々人生が思うように進むことが出来なくなります。

 

 

それを解決する方法は

「最低限でいいと割り切る」です!!!

 

 

僕が常に考えている考え方があります。

 

 

苦手意識を持ちやすい受験生の特徴に当てはまるのが「得意、不得意」の2パターンしか頭に無いんですよね。

 

 

逆に苦手意識を持ちにくい受験生に当てはまるのは、「得意、不得意、致命傷」という3パターンが頭に入っているということです。

 

 

そこにおける大きな違いは「他の教科でカバー出来るか、出来ないか」の差です。

 

カバーできる=不得意 カバー出来ない=致命傷

 

 

これをしっかり覚えといてほしいと思います。

 

 

人間は誰でも苦手はあります。しかし考え方次第でどうとでもなります。

 

 

僕は偏差値=勉強量×正確さ×先入観だと思っています。

 

 

せっかく正しい勉強をしても、「これ苦手や」という無駄な先入観によって、成績が上がらないなんてよくある話です。

 

 

僕の話をすると

 

 

先ほども言いましたが、英語が本当に苦手でした。

 

 

夏の時点で偏差値は50しかありませんでした。

 

しかし、直前には60近くまで上げました。

 

 

正確な勉強法はこのブログ内で近いうちに話していきます。

 

 

夏以降、英語に対する苦手意識がきれいになくなったもの偏差値上昇のきっかけになってくれました。

 

 

「英語は苦手」という先入観が薄れていったんですよね。

 

 

「英語で最高の点数を取らないと同志社なんて合格しない!!やばい!!克服しないと!!」

 

 

という考え方から

 

 

「いや、俺には得意な国語、日本史がある!それで絶対にカバーしよう!!英語は受験生の平均位でいいや!!」

 

 

このブログでいうと、致命傷にならなかったらいいやという考え方です。

 

 

結局、その考え方になったことで、英語の偏差値が上がったんですよね。

 

 

 

 

肩の荷が下りたというか。

 

 

あなたも「得意、不得意、致命傷」という考え方を持っておいて欲しいと思います。

 

 

あなたの苦手科目がこの考え方を持つことで、偏差値が上がったりする可能性は十分にあります。

 

 

まず、苦手科目をただの不得意なのか致命傷なのかを考えてみましょう!!

 

 

大きな一歩となってくれます。