このブログで様々な勉強法、考え方を発信してきました。

 

 

このタイトルにした理由は真面目、不真面目に関わらず、この考えが欠けている人間が多いと感じたからです。

 

  

この方法を理解出来たら、正しいラストスパートをすることが出来ます。

 

 

 

 

直前でこの思考法はいかんなく効果を発揮します!!

 

 

そして不安という感情を感じることなく、やることができ、のびのびと最後まで勉強することが出来ます。

 

 

そして僕が一番効果的であるタイミングが受験当日です。

 

 

絶対に不安というものを味わうことがありません。

 

 

手汗をかきながら、心臓がバクバクしながらみたいなことは無いでしょう。

 

 

 

 

僕は入試当日、本当に清々しい気持ちでした。

 

 

「これだけやったったしなあ。もうこれで負ける訳ないわ!」

 

 

あなたもこんな感情を味わうことが出来ます!!!

 

 

とんでもなく大きなアドバンテ一ジです!!!!

 

 

なぜならほとんどの受験生は、緊張感でいっぱいの中で問題を解くからです。

 

 

この方法をしっかり取り入れるだけで受験日において大きなアドバンテージを手に入れることが出来ます。

 

 

一方で、この考え方を身に着けられなかったらどうしましょう?

 

 

「どうしよ。どうしよ。」と動揺しながら、勉強することになります。

 

 

入試の日が近づくにつれて着実に悪い不安が増していくことになります。

 

 

そして迎えてしまった入試の日。。

 

 

心臓はドキドキが止まらず、手汗も止まらないでしょう。

 

 

パニックになり、当たり前のように不合格という現実が突き付けられます。

 

 

一年間やってきたことは、不合格という最悪な結果で結末を迎えます。

 

 

そんな風にならないためにもこれから僕のいうやり方をしっかり身に着けておいてください!!!

 

 

 

 

その方法は「やることを削る」ということです!!!!

 

 

えっ!?

 

 

と思った方もいるかもしれません。

 

 

確かにやることを少なくすることは勇気のいる決断だと思います。

 

 

想像してみてください!!!

 

 

1、Aという教科書を10割終わらせて完璧にして入試会場に向かう

 

2、AとBの教科書を5割終わらせて入試会場に向かう

 

 

どちらが本番で実力を発揮できると思いますか????

 

 

これは1なんですね!!!

 

 

どうしてかというと人間はやり残しているという感情がどうしても残ってしまうからです!!!

 

 

なので残り1か月になった時点でやってほしいことを書いていきますね!!!

 

1、まず現在やっている順位をつけましょう!!(新たに始めるのは赤本以外は論外です)

 

 

2、そして自分のキャパを考えましょう!!(自分の出来る最大限)

 

 

3、そして、優先順位とキャパを考えて、参考書の量を決めましょう!!

 

 
優先順位が低い参考書はもうやらないのです。

 

 

そう、「腹をくくって」やり切るんです。

 

 

真面目な受験生ほどありがちな大きな失敗として挙げられるのがこれなんです。

 

 

「あれもやらなあかん。これもやらなあかん」

 

 

パニックになってるんですよね!!

 

 

せっかく真面目に頑張ってきたのに。

 

 

これを1か月前にすることで目的意識が明確になり、最後まで自分を信じて勉強することが出来ます。

 

 

入試本番はいい緊張感を持ちながら、試験を受けることが出来ます!!!

 

 

自分の必要な睡眠時間を考えてみましょう!!!

 

 

睡眠時間も自分のキャパを知るのにとても大切な要素です!!!