私の母は、
人が、具合が悪くなって
救急車を呼ばないと
いけない事態になると、
パニックになってしまうタイプの人間です。
オロオロするだけで、
救急車を呼べたことがありません。
父親が呼吸困難になった時も、
なぜか着替え始めて
救急車を呼べませんでした。
結局、私が、いつも
救急車を呼ぶ事になります。
30分程、
全身けいれんをおこしていた時も、
オロオロするだけで、
結局、救急車を呼びませんでした。
アルコールの分解が
出来なかったブログはコチラ↓
【母が救急車を呼ばなかった理由】
私を見たら
ガタガタ震えているのが治まって、
寝ているように見えたし、
大丈夫かな?と思ったそうです
【私の見解】
今回は、大丈夫だったけど、
30分もの長い間、
全身けいれんを、起こしている間に
救急車を呼びませんか?
翌朝、目が覚めて、
着替えをして、
支度をしようとドレッサーに
向かいました。
私の木製のドレッサーは、
腰から上の部分が収納になっています。
収納には、木製の開き扉があり、
木製の扉には、鏡が付いています。
その収納の中に
身支度する時に使う小物が入っています。
いつも通りに、木製の扉を開けると、
鏡の付いた木製の扉が、
なぜか、
私に向かって、倒れてきました。
「!!!」
「危なっ!!」
一瞬、
何が起きたか分かりません出したが、
鏡付きの扉を倒れないように、支えました。
「???」
扉を支えるの3つの蝶番の中の
1番上の蝶番が壊れていました。
すぐに、母親の仕業だと分かりました。
母に
「ドレッサーの扉を壊したでしょう?」
と聞いてみると、
母が言うには、
「お母さん、お前が、昨日、
ガタガタ震えているのを見て、
病院へ連れて行かなきゃと思って。」
「そうだ。病院へ行くには、保険証がいる。
保険証は、どこかしら?」
「そうだ!きっと、ドレッサーにある!」
( ↑ 意味不明???
ドレッサーに
保険証をしまう人っていますか?)
と思ったらしく、
慌てふためいて、思いっきり、
ドレッサーを開けた時に
扉を壊したと言っていました。
この後に、救急車を呼んでいません。
私
「扉を壊したら、
紙に 扉を壊した と、書いて、
扉に貼っておいて欲しかった。」
「もし、鏡が付いてる木製の扉が、
自分の方に倒れてきて、
足に落ちたら、重くて、
骨折する可能性がある。」
と、伝えました。
昨晩、アルコールの分解が出来ずに、
危ない状態だったのに、
翌朝、起きたら、
ドレッサーの重たい扉が
自分に向かって倒れてきた!
一難去ってまた一難
また、別の危ない体験をしている!
このドレッサーは、
蝶番を取り付ける部分の
損傷が大きいため、
この時から、
扉を外して使用しています。
私のこの時の感想としては、
「お酒よりも、母の方が
よっぽど危ない気がする。」
「お酒は、飲まないようにすれば、
危ない状態は、防げるけど、
母の行動は、読めない。」
この後、ようやっと、
平穏な日常に戻ることが出来ました。





