2月の旅行からまだ日常をとりもどせず、のんびりモードの我が家。これはこれでよかったのですが、月日の流れるのは早く、もう3月。3月ともなると、新年度のことがいろいろと気になり始め、来年度の予定を見直すことに。


そして、気づいたのが、なにかと忘れられがちな下のD君。

お兄ちゃんは、年中から体操教室に通っていたことを思い出しました。


この市営の体操教室は、安いことと、水泳・ダンス・スケート・スキーにいたるまで多種目を経験させてもらえるのが良いところ。D君に確認し、早速申し込むと、キャンセル待ち6番とのこと。

出遅れました。人気の教室なのです。


週2回も、車での送迎を考えると、本当に大変ですが、ママが頑張るしかありません。


兄弟二人育てるのは大変だー。。。


2月27日に、主人になにげなく車検はいつなの?と聞いたところ。

2月末なことが判明。

あと2日しかありません。


あわてて車検をたのんだら、直すところがなければ明後日には終わりますよとのこと。

一安心していると、修理に45万円もかかることが判明しました。


12月に修理をしていたのでまさか!


10万キロ超えなのでいろいろ直すところがでてきたみたいです。

この機に、少し大きな車に乗り換えようか。

今度は国産がいいなあ。

四駆がいいなあ。


と、急遽ディーラーめぐり。

ところが狙っていたスバルの車の納車は夏。

トヨタも夏。

日産だけが、2週間後でOKなことがわかりました。


前回は私がコンパクトカーにこだわり小さな車を買ったので、家族も増えたことだし、四駆の少し大きめをねらいましたが、やっぱり維持コストがかかりそうです。


ということで、今乗っている車と同じメーカーで一回り大きなものに決めました。あまり大きすぎない方が日常使いには便利ですしね。

やっぱり外車はおしゃれですね。


なんとか、車の手配ができたところで支払いです。

ここも悩むところ。一括で払うべきか、ローンを組んで支払っている意識を強く持ち続けるか?


3年ローンで計算してもらったら、思わぬ高額でびっくりしました。

家のローンと匹敵します。

車って高い買い物なんですね。

月々の支払額を胸に刻んで、一括で払うことに決めました。やっぱり金利分はもったいないですからね。


家じゅうのお金をかきあつめ、なんとか全額払えましたが、おかげで家計はカツカツです。

一からやりなおすつもりで家計管理をがんばります!!


それにしても、月々のローン額、一度計算してもらってよかったです。

数字のマジックとでもいうべきか、数字ってでかたによって感覚がかわりますよね。


今度の新車は月々「00000円」払っているつもりで大事にしていきたいです。

フィンランドから帰国し、なんとなく心洗われて、仕事が休みのこの機会にお家のインテリアをかえたいなと漠然と思っていました。そして、フィンランドの雑貨屋インテリアの本を手に取ろうと本屋さんへ行ったところ、「こまえり」さんこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』を本屋さんで衝動買いしました。


一気読みし、早速片づけにはまりました。だって、売り文句は、「片付けが終わると人生が劇的にかわる」ですよ。

こまえりさんの言うとおり、片付けは自分と向き合う作業。持ち物一つ一つ手にと取って、ときめくかどうかの確認は楽しい作業でもあります。


どんどん家の中がすっきりしていき、気分も爽快です。


ときめくものだけに囲まれた心地よい住まい、早く手に入れたいと毎日せっせと片付け中です。

はやく片づけたくて、自分一人だけでいられる時間が本当に貴重に感じられます。


そして、片づけながら自分と向き合っていると、これからの自分の人生と向き合うようにもなりました。


優しくて稼ぎの良い夫とかわいい二人の子供、大きな庭付きの一軒家、非常勤だけれども仕事の肩書。


手に入れたかったものは、ほぼ手に入れて満足な日々。

下の子が幼稚園に通うようになって自分の時間もとれるようになった。

これで身の丈を知り、感謝の毎日をおくればいいだけだが、本当にそれでいいんだろうか?

自分のやりたいことはできたのだろうか?

子育ての方向性は間違っていないだろうか?


片づけながら、今までの時間を反省し、自分と向き合う。

大切な時間となっています。


こんな貴重な時間を提案してくださった、こまえりさんには本当に感謝です。

約2週間におよぶフィンランド旅行から帰国しました。

数多い海外旅行の経験がありますが、今回初めてJALの国際線に乗りました。



世界のJALとは良く言ったもので、本当にJALは他の航空会社の一段格が上でした。

知りませんでした。こんなに良い航空会社だったなんて。

国内線では、JALもANAも格安航空会社も乗り回してますが、それほど差は感じませんが、国際線は差がでますね。まず、機内食が美味しいこと。

私も主人も子どもたちも何でもおいしくいただく性質なので、ヨーロッパ各社の航空会社の機内食もおいしいくいただいていましたが、JALは野菜の新鮮度からして違いました。


ということで、8歳児、4歳児とも自分でアニメや映画、ゲームをしたり、漫画をよんだり(お兄ちゃんは進撃の巨人を画面で読んでました)好きに過ごしてくれたので私もたっぷり映画漬けになれました。


ヘルシンキでトランジットし、北極圏のサーリセルカの街でオーロラ観測を期待していましたが、あいにく異常気象ともいえる暖冬で厚い雲が覆いかぶさりオーロラは観えませんでした。


そのかわり、気温は-2度と過ごしやすく、トナカイそりにのったり、スキー場、そり遊び、プレイルームと楽しみました。


暖炉とサウナのついたアパートメントでゆっくりのんびりした生活を満喫できました。


ロバニエミでは、サンタクロースに会いましたよ。

なんと、サンタさんは日本語が上手、子どもの通う先生まで知ってましたよ!!

私たち夫婦は大感激。

世界中の子供たちの夢を守るため、サンタさんは世界中の言葉で会話できるんですね。


帰国後、サンタさんととった写真を学校に持っていき、「サンタさんは日本語が喋れたこと、クラスの先生のこと知ってたよ」と報告すると。「当たりまえじゃん」「サンタさんなんだから当然日本語しゃべるよ」「サンタさんは何でも知ってるのさ」と冷たい反応だったそうです。


小学2年生ってかわいいですね。

内心、お友達に馬鹿にされるのでは心配していたのですが、ほっとしました。


ヘルシンキは、とってもおしゃれなところでした。トラムが走りめぐっていてとっても便利。食事も美味しいし、フィンランド人は優しいし、今度は夏にドライブしながら、北極圏まで行きたいな。




G君の学校の参観日でした。

わくわくしながら行きましたよ。

子供の姿が垣間見れるのはすごく嬉しいことですから。


今日の授業は「生活」。

自分の成長を追う、2年生の目玉の授業です。


小学2年生ってほんとうに元気でかわいい。

みんな勢いよく、ハイハイって手をあげているのですが・・・・・。


G君一度も手をあげ

ませんでした。


前回の算数の参観をしたときから薄々気づいてはいましたが・・・。


そこで、G君を傷つけないようにその理由を聞き出してみました。


すると、「皆が手をあげていると譲りたくなっちゃうんだ」ですって。


優しい回答に心がなごみました。

そして、皆が答えられないような難しい問題だったらちゃんと手をあげるそうです。


実は、私も子どもの頃から覚めたところがあって、授業中手をあげる方ではなかったのです。

皆が手をあげない問題の時でないと指されないのを子ども心にわかっていたからです。


ついでに、パパにも聞いてみました。

「パパ、子どもの頃、授業中手をあげるタイプの子だった?」

パパ曰く、「授業中、手を挙げたことない。すでに問題児だった。」そうです。


やっぱり。(x_x;)


パパみたいな偏屈な子じゃなくて助かりました。

これからも、パパには似ませんように。(-_-メ