約2週間におよぶフィンランド旅行から帰国しました。
数多い海外旅行の経験がありますが、今回初めてJALの国際線に乗りました。
世界のJALとは良く言ったもので、本当にJALは他の航空会社の一段格が上でした。
知りませんでした。こんなに良い航空会社だったなんて。
国内線では、JALもANAも格安航空会社も乗り回してますが、それほど差は感じませんが、国際線は差がでますね。まず、機内食が美味しいこと。
私も主人も子どもたちも何でもおいしくいただく性質なので、ヨーロッパ各社の航空会社の機内食もおいしいくいただいていましたが、JALは野菜の新鮮度からして違いました。
ということで、8歳児、4歳児とも自分でアニメや映画、ゲームをしたり、漫画をよんだり(お兄ちゃんは進撃の巨人を画面で読んでました)好きに過ごしてくれたので私もたっぷり映画漬けになれました。
ヘルシンキでトランジットし、北極圏のサーリセルカの街でオーロラ観測を期待していましたが、あいにく異常気象ともいえる暖冬で厚い雲が覆いかぶさりオーロラは観えませんでした。
そのかわり、気温は-2度と過ごしやすく、トナカイそりにのったり、スキー場、そり遊び、プレイルームと楽しみました。
暖炉とサウナのついたアパートメントでゆっくりのんびりした生活を満喫できました。
ロバニエミでは、サンタクロースに会いましたよ。
なんと、サンタさんは日本語が上手、子どもの通う先生まで知ってましたよ!!
私たち夫婦は大感激。
世界中の子供たちの夢を守るため、サンタさんは世界中の言葉で会話できるんですね。
帰国後、サンタさんととった写真を学校に持っていき、「サンタさんは日本語が喋れたこと、クラスの先生のこと知ってたよ」と報告すると。「当たりまえじゃん」「サンタさんなんだから当然日本語しゃべるよ」「サンタさんは何でも知ってるのさ」と冷たい反応だったそうです。
小学2年生ってかわいいですね。
内心、お友達に馬鹿にされるのでは心配していたのですが、ほっとしました。
ヘルシンキは、とってもおしゃれなところでした。トラムが走りめぐっていてとっても便利。食事も美味しいし、フィンランド人は優しいし、今度は夏にドライブしながら、北極圏まで行きたいな。