フィンランドから帰国し、なんとなく心洗われて、仕事が休みのこの機会にお家のインテリアをかえたいなと漠然と思っていました。そして、フィンランドの雑貨屋インテリアの本を手に取ろうと本屋さんへ行ったところ、「こまえり」さんこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』を本屋さんで衝動買いしました。
一気読みし、早速片づけにはまりました。だって、売り文句は、「片付けが終わると人生が劇的にかわる」ですよ。
こまえりさんの言うとおり、片付けは自分と向き合う作業。持ち物一つ一つ手にと取って、ときめくかどうかの確認は楽しい作業でもあります。
どんどん家の中がすっきりしていき、気分も爽快です。
ときめくものだけに囲まれた心地よい住まい、早く手に入れたいと毎日せっせと片付け中です。
はやく片づけたくて、自分一人だけでいられる時間が本当に貴重に感じられます。
そして、片づけながら自分と向き合っていると、これからの自分の人生と向き合うようにもなりました。
優しくて稼ぎの良い夫とかわいい二人の子供、大きな庭付きの一軒家、非常勤だけれども仕事の肩書。
手に入れたかったものは、ほぼ手に入れて満足な日々。
下の子が幼稚園に通うようになって自分の時間もとれるようになった。
これで身の丈を知り、感謝の毎日をおくればいいだけだが、本当にそれでいいんだろうか?
自分のやりたいことはできたのだろうか?
子育ての方向性は間違っていないだろうか?
片づけながら、今までの時間を反省し、自分と向き合う。
大切な時間となっています。
こんな貴重な時間を提案してくださった、こまえりさんには本当に感謝です。