Greatchain

2020/03/15

 

先日のSOTNの論文「医療戒厳令:これが彼らの地球惑星ロックダウン計画だったか?」を読んで、何のことを言ってるのかわからない、という人のために、解説してみたい。

 

いや実に、人類を手早く効果的に監禁するのに、医療戒厳令以上のどんな方法があるだろうか」と、SOTNがいたく感心している。これがこの論文の肝心の点である。

 

実は、私自身が、わずか数か月前、数日の入院生活の間に、これを体験している。私はボケ老人とみなされた。そしてこの病院には何となく「怖い」雰囲気があり、ベッドを離れようとすると異様に厳しく叱られた。このいわばミニ「医療戒厳令」には、世界的な思想的裏付けがあるらしいことを、私は後に知った。共産主義の強制思想改造のようなものである。これは最近知った「医者に良心は不要である」と堂々と主張する、ある有名な、有力な医者に象徴される。そしてこのような思想が今、世界を(共産主義のように)徘徊しているらしい。これを、見事なやり方で地球惑星を「ロックダウン」しようとする、グローバリスト犯罪集団に繋げてみると、すべて納得がいくのではないだろうか?

 

今起こっている「パンデミック」は、単なる物理的現象ではない。パンデミックが「パンデモニアム」(万悪霊殿)に繋がっているように、悪霊に繋がっている。この者たちは、浅はかな唯物論者を、小馬鹿にし、怖がらせている者たちである。このことも私は、入院中に体験した恐ろしい幻覚症状(せん妄、deliriumといい、解明できていない)から学んだ。ここで私は、不気味で恐ろしいものを見せられ、絶望の底に落とされたが、それは「本物」でない「ニセモノ」だという確信を得て、目が見えてきた。これは簡単に説明できないが、まだ情緒不安定なままの私の精神状態が、ここに記録されている。私の発見したことは、我々全員がこのニセモノを、つい疑うことなく、本物と信じて生きている事実だった。

http://www.dcsociety.org/2012/info2012/191201.pdf

 

この体験を書くのとほとんど同時に、もう一つの特記すべき挿話を、インテリジェント・デザイン運動をしている人々から学んだ。この人たちも、騙しやインチキ・ニセモノと戦って生きている人々である。言うまでもなく彼らは宗教を説く人でなく、理詰めの論理で戦う人々だ。その彼らが、大きな会場で議論をしているとき、ある女子学生が突然、泣き出した。その一幕を彼らはこう書いている

http://www.dcsociety.org/2012/info2012/191218-2.pdf

 

なぜ、そういうことが起こったのか? 唯物論者の言うこと、また考えることは決まっていて、彼らは言うだろう――「どうせ頭のよくない女の子が、怪しげな宗教の話でも聞いて泣き出したんだろう。」私の考えはそうではない。彼女は、“コロナウィルス” 強制収容所から突如、解放されて泣いたのである。我々が閉じ込められ、脅迫されている「ダーウィン収容所」は、実はそういう所である。私が病院で体験した脅迫もそういうものだ。今の世の中には、医者に良心など要らないと教える者たちがいる。彼女が大学で講義を受けた教授たちにも、そのような脅迫をする、獄吏のようなダーウィン信者がいたものと、十分に想像できる。そういう教授たちから解放されたとき、彼女は泣いた。この美しい神の世界におそらく初めて触れて泣いた。

 

学者の方々や、できればメディアの方々にもお願いしたい。どうぞ積極的にIDの本を読んでみていただきたい。解放というのは物理的解放でもあるが、主として意識の開放である。そして、これを我々が自力で解放することを、最も恐れているのが、グローバリスト国際犯罪団である。ダーウィンは、霊的にも空間的にももはや通用しない。いい加減にやめていただきたい。みっともなく、かつ情けないではないか。

 

1947年に、米ニューメキシコ州で起こった「ロズウェル事件」のことは、よく知られている。このとき、生き残った異星人が重要なことを言った。彼らがここへやってきたのは、「我々の地球惑星が、悪い奴らに狙われていることを、教えに来たのだ」と言ったという。その通りのことが、確かに起こっていたことが、彼らの失敗が明らかになって、はっきりわかってきたようだ。こうしたことは、すべて正確な事実ではなくとも、そのような方向に向かっていることだけは確かであろう。

 

誰かへの配慮であろうと、処世のためだろうと、集団でウソをつくこことが平気になり、美徳にさえなったら、我々は滅びるより仕方がないと思う。そういう生き方を許してくれる神はない。自戒としていつも言っていることは、なぜ我々は、ケムトレールを決して口にしないのか? デイン・ウィギントンも言う通り、アメリカ人も、その点では傾向的には同じらしい。しかし彼の言うように、その理由が、「話題にしても何の解決にもならないのだから、黙っていよう」というのなら、それは間違いである。それは(彼の言う)権力構造power structureをますます付け上がらせるものである。発言することが力になる。それは間違いないだろう。ケムトレールも数年以上前までは、わが国の科学者で、キチンと成分や数値や散布の場所を、分析してくれ人がいた。それがいなくなった。その理由はよくわかるから、責めることは決してできない。しかし、日米の認識度・警戒度の差は歴然としていて、これでは、いつコロナウィルスに、ケムトレールが合体して強化されても、仕方がないと思わせる。

 

「合体」と言えば、今出ているSOTN の報告にも、「5G+コロナウィルス」という形によって、ウィルスの毒性が強化されると言っており、イタリア半島の場合がまさにそうだったと言っている。5Gというものを私は全く知らないから、何とも言いようがないが、こういうことが少しでも言われている以上、その宣伝者や発売者は警告し、警戒すべきである。これをデマのように言うことは、よく調べて真実がわかってから言うべきである。

 

犯罪集団の真実についても、かなり具体的なことが書かれているが、これについては少し時間をおいてから触れたい。

 

PDF: http://www.dcsociety.org/2012/info2012/200315.pdf