Dane Wigingtonは今、そのように、我々に呼びかけているように聞こえる

 

 

Greatchain

2020/03/17

 

https://www.youtube.com/watch?v=2VtSdt57_Lg

 

このビデオは、GeoengineeringWatchのデイン・ウィギントンが、毎日、声をからして叫んでいる、切羽詰まった地球危機の、317日の現況である。英語の聞き取りの堪能な人なら申し分ないが、字幕を頼りにして想像するだけでもよい。たとえ十分に理解できなくても、これを聞きながら連続画面を見るだけで充分である。

 

ケムトレールは、彼によれば、実は4分の3世紀近くも続いているらしい。彼自身がこれに取り組み始めてからでも、ほぼ20年になると言っている。天候(気象)操作による、これらまごうかたない犯罪行為の、地球破壊の執念は恐るべきものである。我々はこれに気圧(けお)されて、何か崇高な計画でも行われているのかと勘違いする。この地球はこれで終わりだと言われてから、もう10年か20年になるのではないだろうか? では、ウィギントンはこれで諦めたかといえば、決してそうではない。科学者として冷静を保ったその気迫に、我々は、彼が悪魔と対決しているかのようにを感ずる。そしてこれは比喩でない、真実である。

 

私は先日の記事で次のように述べた。何かが起こっていることを知りながら――「誰かへの配慮であろうと、処世のためであろうと、集団でウソをつくことが平気になり、美徳にさえなったら、我々は滅びるより仕方がない。」元々の起こりは、これを憎むメディアが、こんなものは存在しないという雰囲気を作り出し、我々がそれに乗った形である。我々は何か、口にできない畏れ多いことでもあるのかと錯覚した。したがって、たまたま写ったテレビ画面に、太い白い消えない棒が現れても「あれは何でしょうねえ」とは言えないことになった。子供はどう教育するのか? これは我々にとって、恥と被害と犯罪が、一つになって現れたようなものである。(たとえ知らなかったとしても、これほどの歴然たる疑問を問わないのは犯罪であろう。)あの白い何本もの筋はケムトレールといって、飛行機雲のコントレールではなく、犯罪者どもが組織的に撒いている毒物である。これは直ちに被害はないように見えても、我々の健康を徐々に蝕んでいくように目論まれたものだと、ウィギントンは言っている。コロナにせよ何にせよ、いわゆる合併症は、ここからいくらでも発生していると推定される。

 

これらの組織的犯罪者たちは、色んな名前で呼ばれるが、よく知られているのはNew World Orderで、名前の与える印象とは全く逆の、彼らは良心も良識ももたない、悪魔的な者たちである。しかしそうはいっても、彼らは怯える者たちである。これは良心とは関係がない。なぜ怯えるか? それは彼らが、悪事を働くことによってしか生きられないからである。ウィギントンでも、SOTNでも、全く恐れることがないのは、その彼らの弱点を知っているからだと思われる。NWO(と略されるもの)が、どんなに不気味で恐ろしく、邪悪なものかを見たい人は、このスヴァーリと呼ばれる少女の体験の、最後の場面をご覧になるとよい。http://www.dcsociety.org/2012/info2012/160122.pdf

 

したがってこの者たちは、自信をもつ者が大声で脅せば、怯むはずの者たちである。逆に恐れたり怖がったりすれば、彼らは力を得て害を与えるだろう。

 

我々はこの世界のからくりを、一貫して、神と悪魔(サタン)との対立として捉えてきた。「神とサタンだって? そんなものは、我々の科学の世界には存在しない馬鹿げたものだ」と、基本的に大多数の人が考えている。それは「彼ら」の策略にかかったものである。彼らは唯物論のウソが暴かれることのないよう、必死に策をめぐらせている。この度、彼らの手の内がやっとわかってきた。彼らは、「人類を手早く効果的に監禁するには、医療戒厳令ほどうまい手はない」ことを知って、これを大いに活用しているではないか。唯物論信者ほど騙しやすいカモはない。コロナウィルスは、自然に発生したものではありえない、それは意図的につくられたものだ、とウィギントンはこのビデオで強調している。実は、1918年の「スペイン風邪」もそうだったと彼は言っている。

 

このビデオで、彼はpathogen (病原体)という言葉をよく使うが、彼は、これは神に反逆して人間に悪意をもつ者が、利用しているもの、という含みで使っているように思える。実際そうは言わないが、そう解釈できる。そのような意味では、コロナウィルスもケムトレールも同じものである。人間の病原体に起こった異常な危機的な状態は、人間への警告としての異常であろう。我々は悪魔に向って一喝することができる。しかしそれは、我々自身の内部の壊れた関係を修復ためである。我々と、我々の外部に敵対関係を作るためではない。

 

ここに、ボーリス・ジョンソン英首相の写真を掲げ、「政府が高齢者を隔離し、70歳以上に自宅待機を勧める予定」という見出しをつけた記事が載っている(The Spectator)。

 

  「70歳以上の人々が、厳密な自宅監禁の状態に、または4か月間、ケアハウスに留まるようにする政府の強制が、 “戦時体制” 動員によって、20日以内に強制される予定である。」…

 

これなどを読めば、これは病気の発症する前の処置のようであり、これが「医療戒厳令」であることは間違いない。保護と言いながら実は統制であろう。この2つの区別をどうするかということは、制度でなく、すべての人間の心の持ち方の問題である。人の生死にかかわる内面の問題を、功利主義的な政策によって裁くことはできない。地球的なコロナウィルスの発生によって、我々は地球的な内面の問題を考えざるをえなくなった。

 

                                                                                          ーー以上

 

PDF:  http://www.dcsociety.org/2012/info2012/200318.pdf