【CQCシステマ所沢】
システマジャパン非公認。
CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)の技術を研究・実践するグループ。
一緒にトレーニングする仲間を常に募集中。
アキラ・シット・レック氏によるベース格闘技、システマのトレーニングをランダムで行います。
毎週金曜日の19時から。
場所は所沢市の美原中学校武道場にて。
練習日や会場はtwitterで告知があるので要チェックや!
【CQCシステマ所沢】
システマジャパン非公認。
CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)の技術を研究・実践するグループ。
一緒にトレーニングする仲間を常に募集中。
アキラ・シット・レック氏によるベース格闘技、システマのトレーニングをランダムで行います。
毎週金曜日の19時から。
場所は所沢市の美原中学校武道場にて。
練習日や会場はtwitterで告知があるので要チェックや!
今回は最終的に5人も参加者が集まるという盛況ぶり。
今夜は僕のために集まってくれて有難う---
「お前のためなんかじゃないわ、このダボが」という心の声が聞こえてくるぜ。
フッフフ・・
坂戸のキックサークル(活動停止中)で知り合った仲間が二人来てくれた。
システマに興味があるとのことで、人望の無さに定評のある僕へ連絡をくれたのだ。
実に嬉しいことである。
まずは前回質問したミドルキックの受け方について。
基本はカットなんだけど、間に合わなかった時の対処。
キャッチのコツや流し方などを数パターン教えてもらった。
試しにお互いに蹴りあって練習をしていると、アキラさんの格闘仲間が姿を現す。
ゴツい・・ゴツすぎる・・・
思わず十万石饅頭風のナレーションが頭の中に流れるほどの圧倒的なマッスル。
↑こんな感じ。
しかもヘビー級の元ランカーとのこと。
怒らせたら○される・・という緊張感のもと、CQCトレーニングガ始まった。
参加者全員が立ち技経験者に偏っているのでグラウンドのワークから。
基本中の基本、ローリングである。
久しぶりだなあ。
ゴロリ。
Sさん、Aさんに良いところを見せたかったのだが、ぎこちなくて手本にもなりゃしない。
ダミーナイフを持ったままとか、あえてゆっくり回ったり、なども念入りに。
グラウンドで「動き続ける」訓練をもってローリングは〆。
次はエビ。
柔道、柔術をやっている人にはお馴染みであろう。
「何をいまさら」と思うなかれ。
立ち技だけやっていると転がされた時にエビやブリッジなどの動きが全く出来ないのである。
こういう基本的なことから教えてくれるから本当に有難いね。
流れでパスガードを少々。
「じゃあ、ちょっとお願いします」とアキラさんがガードポジション。
え?ワタクシが手本をやるの?
忘れちゃったYO!
マゴマゴしているとアキラさんが苦笑いしながら交代して綺麗な手本を見せてくれましたとさ・・
おっと目から汗が出てきた。
そしていよいよシステマの基本、プッシュ&ムーヴ。
やればやるほど慣れてくるから個人的には2時間くらいじっくりやりたいんだよね。
初めて体験する人には面白みが感じられないワークかもしれないけど重要。
さらにダミーナイフを用いてのプッシュ&ムーヴ。
ここから格闘技経験者が特にぎこちなくなるトレーニングだ。
対ナイフ時の腕の使い方、それに加えてコネクトするという原則が
競技の格闘技の動きとは一線を画するからである。
これは文字で伝えるよりも体験してもらった方が分かりやすいので、
興味がある人は是非お越しいただきたい。
ナイフディフェンスをサラッとやったところで、
ナイフを持った複数の人間が四方八方から自分に向ってくるのをどうにかするワーク。
これは動きだけでなく頭を使わないといけない。
ただ避けているだけだとあっという間に背中にナイフの感触が(;´Д`)
視界、位置取り、避け方などチェックするポイントがいくつもあるので楽しい。
ここに書いただけでも盛り沢山の内容であるが、
実は他にも様々なワークを行った。
・グラウンドで不利な状態に陥った際、コネクトしたまま有利な状態に戻す
・相手を崩してサイドポジションを取るまでのギ着用膝立ちスパー
・首相撲で使えそうなテクニック
・マウントを返す時のコツ
などなど。
ああ楽しかった。
それでは皆さん、アテブレーベ、オブリガード (^皿^ゞ
【CQCシステマ所沢】
システマジャパン非公認。
CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)の技術を研究・実践するグループ。
一緒にトレーニングする仲間を常に募集中。
アキラ・シット・レック氏によるベース格闘技、システマのトレーニングをランダムで行います。
毎週金曜日の19時から。
場所は所沢市の美原中学校武道場にて。
練習日や会場はtwitterで告知があるので要チェックや!
2ヶ月ぶりのキックである。
左ひざの靭帯を痛めてしまい長いこと休んでしまった。
かなり痛みも引いたからボチボチ再開。
まずは軽くランニング。
問題ない。
次は横向きスキップ。
むむ、少し痛いぞ。
時は来た!と思っていたんだけど時期尚早だったかな。
続いてミット打ち2分×3R。
パンチは大丈夫だけど、右ミドルで軸足を返す時に痛い。
やっぱり蹴りはまだダメみたいね(TωT)
それよりもガッカリしたのは、これくらいのミットで吐きそうになるくらい疲れたことだ。
練習も中盤となり受け返し。
既にバテている僕はカットで足を上げるのもツライ。
いやあ、元々少なかったスタミナがゴッソリ落ちていた。
スタミナに関しては何のトレーニングもしてなかったから当たり前である。
最後はスパー。
といっても蹴ると怪我が悪くなりかねないので、パンチのみ、しかも寸止めでお願いした。
休み休み4Rくらいやったかな。
わりと動けた感覚はあった。
しかし後ほど動画で見てみるとヒドイ。
アゴが上がりガードは下がる。
腰が高く、足運びはドタドタと・・
動きがもっさりしていている様はまるでwindows VISTAのようだ。
そんな僕の雄姿がサークルのグループLINEに動画で上がってるYO!
ああ恥ずかしい。
まあ僕のことなどどうでもいい。
このところ参加人数が少なく、代表も開催スケジュールで四苦八苦しているようだ。
涼しくなってきたことだし興味のある方は是非参加されたし。
ところでサークルの参加者から「今、別の何かもやってるんだよね?」と質問されることもしばしば。
だがシステマと言っても関心を示す人がほぼいない。
すごく楽しいんだけど、やっぱり一部の人にしか知られていないのだろうか。
そういう意味では巌流島にシステマの使い手として出場した
アキラ・シット・レック選手の存在はとても貴重だ。
システマの伝道師として、たくさん試合に出て欲しい。
こういう事を言うと本人はとても嫌がると思うが555