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しじみブログ

格闘技練習の日記。
しょぼい自重トレーニングと体重体脂肪の記録。

前回の記録をしていないのに気が付くと明日はCQCトレーニング日だ。
光陰矢のごとし。
ボンヤリしていると一週間なんぞあっという間である。

トレーニング内容については公式ホームページのブログをご覧あれ。
2019年2月1日(ジャケット) ←クリックでリンク先が開きます
僕が書いたものではないので示唆に富んだ内容になっている。
なお本文に出てくる「 CQCトレで金的や目潰しを多用するHさん 」とは僕のことである。
ここだけ読むと顔面を殴ることに躊躇がないばかりか、
嬉々として反則技を繰り出す残虐野郎という印象になってしまうのではなかろうか。
 
心優しい僕は、もちろん顔を殴ることへの抵抗が無いわけではない。
しかしスパーの時は実力者に対して打ち抜かないように心がけつつも
フルスピードで当てに行くようにしている。
僕のような初級者が変な気を使ってノロノロパンチを繰り出したところで
カウンターを合わせることなど呼吸をするよりも簡単なので練習にならないのだ。
 
ミットも持ってもらったり、様々なアドバイスをもらっているのだから少しでも恩返ししたい。
というわけで実力者の練習相手としてマシな働きをするために、
スパーで自分の実力を出し尽くすということに思い至ったのである。
 
「キレイ事ばかり言いやがって…お前は誰に対しても全力で行ってんだろうが!」
という文句を言いたい方がたくさんおられるもしれない。
思い当たることが多々ある。
それについては…正直すまんかった。
1年くらい前と比べてだいぶマシになったはずなので、
今後どこかでお目にかかった時はよろしくお願いします。
 
相手があってこその格闘技の練習だからね。
仲間に対してスパーで勝った負けたという感情は持たないように気を付けませう。
 

 

【CQCシステマ新所沢】

システマジャパン非公認。

CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)の技術を研究・実践するグループ。

一緒にトレーニングする仲間を常に募集中。

アキラ・シット・レック氏によるベース格闘技、システマのトレーニングをランダムで行います。

毎週金曜日の19時から。

場所は所沢市の美原中学校武道場にて。

練習日や会場はホームページやtwitterで要チェックや!

【Site】 https://dukedive.wixsite.com/cqc-systema

【Twitter】 https://twitter.com/swinging666

習慣化していたことが途切れてしまうと、次々と言い訳を生成して再開できなくなるものである。

もちろん他人に厳しく自分に甘い僕が運営する当ブログも例外ではない。

坂戸のキックボクシングサークルでお世話になっていた頃は

よく週二回も更新していたものだと我ながら感心してしまう。

インスタやブログ、その他SNSを頻繁に更新して読者を楽しませている方々は本当に凄い。

まあね、トレーニング内容を振り返ると自分のためになるのでボチボチ書いていこう。

 

ちなみに、このブログを定期的に読んでる人は一人しか思い当たらない。

こんな駄文を読むくらいなら腕立てでもしていた方が有意義ですぞ。

 

それにしても極寒の武道場がしんどい。

床板は氷かと思うほどキンキンに冷えている。

冷たくて有難いのはチンカチンカのひゃっこいルービーだけである。

 
19時に開始となるトレーニングであるがアキラさんと僕しかいない。
というわけで誰か来るまでミットで蹴りを修正してくれるという。
 
はじめに少し僕の身体の固さについて話すと…
右ミドルは捨てましょう(ニッコリ)と言われた(;´Д`ゞ
どうやらアキラさんが思っていた以上に僕の体は固かったらしい。
まったく上がらない脚で無理矢理右ミドルを蹴ってバランス崩してたからな。
まあ当面は右ミドルを諦めて他の部分の強化に努めよう。
 
左は何故か少しだけ蹴れる(気がする)ので、ミットは左ミドルのアレコレ。
僕はその場でスイッチして左ミドルを蹴ることが多く、
右足を一歩踏み込んで蹴ったり、スイッチせずその場で蹴ったりすることが無い。
これらができるようになると相手との距離によって蹴り分けることができるので、
まずはこれが出来るようになろうってこと。
手を出しつつ膝上を前蹴りしたり、インローで意識を散らしておいて・・左ミドルをドーン。
もういっちょいけそうなら連発で思い切り左ミドルドーーン。
 
イメージではミットがドッカン!ドッカン!バチコン!バチコーン!鳴ってるはずなのだが、
パソッ、ペチョッと情けない音しか鳴らず無力感に打ちひしがれているところへUさん来場。
まあ今回はこれくらいにしといたろうか!
 
ところで「Uさん」が多すぎ問題に気付いた。
 ・デンジャラスマッスルのUさん
 ・フォトグラファーのUさん
 ・伝統空手の実力派で、なんか下ネタ好きそうなUさん
 (50音順)
今後はどう表記していこうか。
そのうち太陽にほえろみたいなあだ名を勝手に付けてみようかな。
 
今年はキックルールの試合に出て一発かましたろうという野心的なフォトグラファーUさん。
パンチの基礎力を上げようということで一緒にミット打ち。
まずジャブ、フック、ストレートの基礎的なコンビネーションで体を温める。
次は距離のあるフックからのストレート。
ストレート、フック、ストレート。
ジャブ、フック、ストレート。
右アッパーからの左フック(※右アッパーを当てるための角度に注意)
左ボディ、体を戻さず左アッパー、ショートレンジの右ストレート
右ストレート、ステップバック、右ストレート。
右ストレート、パンチをくぐりながらステップバック、右ストレート。
左フック、パンチをくぐりながら一歩踏み込む、左フック。
特に下の2つは考えなくても勝手に体が動くくらいに繰り返し練習してみよう。
合間合間にアキラさんの解説が入り非常に内容の濃いミット打ちとなった。
立ち技格闘技のトレーニングはここまで。
 
CQCトレーニングは僕の希望により、棒を持った相手への対応だ。
特殊警棒を携えた輩を想定している。
基本的な身のこなし方はナイフディフェンスと同様の止めずに流す動きである。
刃が無いので攻撃のパターンとしてはナイフに比べて単調になりがちか?
あとは危機を回避した後にエモノを掴むこともできるので、
リーチの長い攻撃をどうにかすれば何とかなりそうな気がしないでもない。
 
ここでデンジャラスマッスルUさん来場。
棒を持った相手の攻撃をシステマ的に対処し、
制圧そしてトドメまでの流れをトレーニング。
こういうトレーニングになると金的や目、耳ばかり狙う僕にアキラさんが一言。
「ダーティーなことばかりしますねw」
・・・褒め言葉として受け取っておこうかな。
基本的な格闘能力に全く自信が無い僕は弱者の戦法で頑張るしかないのだ。
 
仕上げはナイフありスパー。
当然、反則はナシ。
いわゆるノールール。
字面はヤバそうなスパーだが、もちろん相手に怪我させないよう力加減を適度に調節してるし、
戦闘不能状態になったと判断したらサッサと離れて仕切り直すので安全である。
こうなると生き生きしてくるのがデンジャラスマッスルUさんだ。
ナイフを抜くのが早いこと(;´Д`)
ズバズバ切られ刺されて1回のスパーで何度も戦闘不能にさせられている。
リアルスピードに近いとトレーニングしたナイフディフェンスが全く出来ない!
樹脂製?の安全なダミーナイフでも怖いもんだよ。
達人のナイフありスパー動画があるなら、どんなもんか観てみたいな。
 
最後はボクシングルールのスパーで心拍数を上げて終了。
今回も楽しい練習だった。
 

 

【CQCシステマ新所沢】

システマジャパン非公認。

CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)の技術を研究・実践するグループ。

一緒にトレーニングする仲間を常に募集中。

アキラ・シット・レック氏によるベース格闘技、システマのトレーニングをランダムで行います。

毎週金曜日の19時から。

場所は所沢市の美原中学校武道場にて。

練習日や会場はホームページやtwitterで要チェックや!

【Site】 https://dukedive.wixsite.com/cqc-systema

【Twitter】 https://twitter.com/swinging666

「もっと更新せい!」とハッパをかけられたのでトレーニング内容を忘れる前に書いておこう。
欲しがりなヤツだ、フッフフ。
やれやれだぜ・・
 
前回に引き続きベースの格闘技トレーニングはパンチ。
まずは普通のミット打ちからスタート。
打った時の手応えが気持ち良いのはミットを持つアキラさんのお膳立てである。
自分の実力で良いパンチを打ってると勘違いしたらダメよ~ダメダメ。
 
続いてスティックミット。
こいつが曲者だった。
なにしろ当てても体が止まらない。
スティックミットはフニャフニャの棒だから当然である。
おのずとパンチを引く動作を意識するようになる。
僕はパンチがド下手で常に「押すパンチ」しかできないが、
このスティックミットで練習すればキレのあるパンチが打てるようになる気がするぞ。
月曜の練習会でも使ってみよう。
 
前半の仕上げはボクシングのスパー。
まずアキラさんを相手に4人が順番で一回り。
スタミナを少し削るくらいは出来るかと思ったが全員の相手した後も全く息が切れてねえぞ。
どうなってんの?ナニコラ!タココラ!
あとは順ぐりに相手を変えて全員で回した。
練習後にもらったアドバイス↓
「パンチ当てたい欲が出すぎててウケるwww」 m9(^Д^)プギャー
おっしゃる通りでございます。
もっとクレバーにならないと楽しめないし疲れるだけね。
 
気が付くともう20:30だ。
慌ててCQC・システマトレーニングに取りかかった。
 
お馴染みプッシュ&ムーブから。
押された分だけ下がる---
圧力を感じつつ、受けた力よりも多く動かない---
・・全くダメだ。
シンプルなんだけど難しい。
コネクトした感覚を利用するためにはこの身体操作が不可欠なので、
繰り返し繰り返し練習して身に付けていくしかあるまい。
 
その後もプッシュ&ムーブのバリエーションを数種類やったのだが、
プッシュされた力を利用し攻撃を返すというワークが、
やられる立場ではイヤ~な感じで面白かった。
 
サクサクとトレーニングは続く。
次は腕で8の字を描くということを意識して攻防するトレーニング。
ムムッ、これはフィギュアエイトだな。
以前、ロシアンフックについて調べた時にフィギュアエイトのことを知ったのだ。
ロシアの武術では8の字を描く動きを基本とすることが多い(らしい)。
使える技術なのかどうかは分からないが、個人的には実戦的だと感じる。
実は今月のキック練習会にてフィギュアエイトで左右の鉄槌を打ち続ける練習をしたばかりだ。
これがすんなりできるようになると一呼吸で片腕の攻撃が2発できるようになる。
 
ところで余談ではあるが、
かの有名な「北斗の拳」にてファルコやソリアが修めた武術が元斗皇拳(げんとこうけん)である。
ごく最近まで当該の武術は架空のものとされていたが近年の研究により、
常軌を逸した長年の鍛錬によりフィギュアエイトを究極まで進化させた武術が秘密裏に存在し、
その伝承者はかつての帝政ロシアで政敵を暗殺する役割を担っていたということが明らかになった。
少年漫画のフィクションとされている北斗の拳であるが、
元斗皇拳には実在のモデル(皇帝を支える、フィギュアエイト≒円の動き)が存在し、
今なお伝承されている秘密の武術を世に知らしめる契機となった画期的な作品であると同時に、
野心的なノンフィクションの側面も併せ持つと評価をする専門家も少なくない。
民明書房刊 『露西亜よ、愛をとりもどせ!』 より
 
 
閑話休題。
 
 
後半の仕上げはナイフディフェンス。
攻め側は突く、スラッシュを上下左右ランダムで繰り出し、受け側はディフェンスする。
様子が分かったら「ディフェンスから攻撃」までワンセット。
やっぱりナイフは楽しいね。
 
練習後、グループラインにトレーニング中の動画がアップされた。
どことなくドヤ顔してる自分が何かムカつく。
そうか!これはきっと役割分担だな?
僕は嫌われ役で夜露死苦ってことに違いなかろう。
il||li _| ̄|○ il||l
 

 

【CQCシステマ所沢】

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CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)の技術を研究・実践するグループ。

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場所は所沢市の美原中学校武道場にて。

練習日や会場はtwitterで告知があるので要チェックや!

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