NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -358ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

今日はクリスマスイヴ。

 

当たらないことで有名な、

私の1点サインネタですが、

話のネタ程度には

なりそうなものができました(^^)

 

私からのクリスマスプレゼントとして、

よかったら最後までお読みください。

 

 

有馬記念 登録馬17

 

登録馬の数を、わざわざ

大谷翔平選手の背番号に合わせてきました。

 

 

そして、出走16頭が確定。

エブリワンブラック 唯一の非抽選馬

 

以前も書きましたが、

この馬は芝レース未勝利。

 

とても本気で出走しようとして、

登録したとは思えません。

 

出走16頭+エブリ「ワン」ブラック

→16+1=17

 

やはり「17」を強調していますね。

 

 

そしてもっと大事なのは、

この馬は有馬記念優勝馬、

キタサンブラックの全弟であるということです。

 

 

キタサンブラック

(武豊・母シュガーハート)

 

エブリワンブラック

(武幸四郎・母シュガーハート)

 

 

↑馬も兄弟ならば、

騎手&調教師も兄弟。

 

 

さらに、キタサンブラックは、

馬名に「サンタ」を持っています。

 

有馬記念を優勝したのは、

ちょうど4年前の今日、

2017年の12月24日クリスマスイヴです。

 

 

「サンタさんからの贈り物を、

 どうぞ馬柱から探してください」

 

そんなJさんの声が聞こえます(^^)

 

 

2017/12/24 第62回 有馬記念

1着:1-02 キタサンブラック

2着:2-03 クイーンズリング(牝馬・ルメール

3着:5-10 シュヴァルグラン

 

 

1-02 パンサラッサ

4-07 クロノジェネシス(牝馬・ルメール

5-10 エフフォーリア

 

 

都合よく切り取ると、

今年の出走馬からは上記3頭が浮上します。

 

この3頭から、

どうやって「17」を作るのか?

 

ヒントは、

エブリワンブラックの前走にあります。

 

 

エブリワンブラック 直近レース

12/11 中山11R 師走S 4着

 

 

セオリーでは1.2.3着馬を調べたり、

同日他場のメインを調べたりしますが、

レース名にのみ注目します。

 

師走=月名

 

 

JRAのレースには、

きさらぎ賞、弥生賞などの「漢字月名レース」と、

ジャニュアリーS、フェブラリーSなどの、

片仮名月名レース」があります。

 

先ほど挙げた3頭は、

馬自身、もしくは騎手が、

いずれも今年の「月名レース」を勝っています。

 

 

パンサラッサ

オクトーバーS(10月

 

クロノジェネシス

(ルメール→フェブラリーS 2月

 

エフフォーリア

皐月賞(5月

 

10+2+5=17

 

3頭が勝った、月の数を足すと

見事に「17」になります。

 

 

こんな1点サイン、

当たったら気持ちいいでしょうね(^^)

 

・・・まあ外れるでしょう(笑)

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました(^^)

 

以下、参考資料です。

 

 

<JRA 2021 月名レース>

 

睦 月 :施行なし

きさらぎ:ラーゴム(北村友一)

弥 生 :タイトルホルダー(横山武史)

卯 月 :施行なし

皐 月 :エフフォーリア(横山武史)

水無月 :サンライズオネスト(幸英明)

文 月 :施行なし

葉 月 :施行なし

ながつき:ロイヤルパールス(宮崎北斗)

神無月 :ウインドジャマー(ルメール)

霜 月 :ヘリオス(松田大作)

師 走 :バレッティ(野中悠太郎)

 

 

ジャニュアリー:リュウノユキナ(柴田善臣)

フェブラリー :カフェファラオ(ルメール)

マーチ    :レピアーウィット(石橋脩)

エリプリル  :施行なし

メイ     :アブレイズ(大野拓弥)

ジューン   :シルヴァーソニック(ルメール)

ジュライ   :ケンシンコウ(丸山元気)

オーガスト  :施行なし

セプテンバー :ショウナンバビアナ(池添謙一)

オクトーバー :パンサラッサ(吉田豊)

ノベンバー  :イルーシヴパンサー(田辺裕信)

ディセンバー :ローザノワール(田中勝春)

 

 

金杯ワイドキャンペーンのソダシは、

今年の桜花賞優勝時の画像

 

 

 

桜花賞 18頭

1着:2-04 ソダシ(逆15番

2着:8-18 サトノレイナス(正18番

3着:1-02 ファインルージュ(正2番

 

 

有馬記念 16頭

1-02 パンサラッサ

逆15番・正2番・正18番

 

 

パンサラッサは、ソダシの桜花賞の、

1、2、3着馬のゲート位置を

全て含んでいます。

 

(正逆を逆にすれば、

 同じことは、パンサラッサの対角、

 キセキにも言えますが・・・)

 

 

宝塚記念

1-01 ユニコーンライオン

矢作芳人・正1番)2着

2-02 レイパパレ  3着

3-03 メロディーレーン(森田直行

8-13 キセキ(逆1番)

 

 

宝塚記念では、

キセキの対角で、

矢作芳人厩舎のユニコーンライオン2着。

 

森田直行厩舎の右隣り、

レイパパレが3着。

 

 

有馬記念

1-02 パンサラッサ

矢作芳人・正2番

2-03 モズベッロ(森田直行

 

8-15 キセキ(逆2番)
 

 

パンサラッサは、

「森田直行の右」かつ「キセキの対角」で、

宝塚記念のときの

ユニコーンライオンとレイパパレを

足したような位置。

 

 

ユニコーンライオン

矢作芳人

弥彦S(3勝クラス) 1着

鳴尾記念 GⅢ   1着(逃げ切り)

宝塚記念      2着(逃げ粘る)

 

パンサラッサ

矢作芳人

オクトーバーS(L)1着

福島記念  GⅢ 1着(逃げ切り)

有馬記念     ?着

 

 

ユニコーンライオンとパンサラッサは、

「厩舎」「2連勝中」

「前走GⅢ記念レースを逃げ切りで重賞初勝利」が一致。

 

 

タイトルホルダーが大外に入ったので、

逃げるのは間違いないところ。

 

 

↑お立ち台の馬はともかくとして、

ソダシとラヴズオンリーユーは、

 

1-01 ペルシアンナイト

1-02 パンサラッサ(矢作芳人)

 

5-09 ステラヴェローチェ(須貝尚介)

5-10 エフフォーリア

 

「1枠」と「5枠」を示唆か?

 

 

4角までの夢を買いますか(笑)

 

 

インスタグラムに

アイドルホースが3頭登場。

 

 

↑右側の文章に注目。

 

メロディー」という単語を

使ってくるところ実にいやらしい!(笑)

 

 

左は白毛なのでおそらくソダシ。

右がラヴズオンリーユー(矢作芳人)。

 

 

 

お立ち台にいるのが、

特定できませんでしたが

オルフェーヴルに少し似ています。

 

 

リボンをつけている?

 

 

↑こちらはオルフェーヴル

ちょっと違うかな・・・?

 

 

もしオルフェーヴルなら、

オルフェーヴル産駒の

メロディーレーンがますます怪しくなります。

 

 

宝塚記念

2-02 レイパパレ    3着

3-03 メロディーレーン 11着

(正3番・森田直行)

5-07 クロノジェネシス 1着

7-11 モズベッロ    8着

(逆3番・森田直行)

 

 

宝塚記念は、メロディーレーンと

同厩モズベッロは「正逆3番」の対角配置。

 

メロディーレーンの隣、

レイパパレが3着で、

「7番」クロノジェネシス1着

 

 

有馬記念

1-02 パンサラッサ(矢作芳人

2-03 モズベッロ(森田直行)

2-04 メロディーレーン(森田直行)

3-05 ディープボンド

 

4-07 クロノジェネシス

 

 

森田直行厩舎同居の2枠自身、

もしくはその周辺?

 

矢作芳人厩舎の

パンサラッサなら穴ですね。

モズベッロの右、かつキセキの対角ではあります。

 

 

ソダシとラヴズオンリーユーが

一緒に走ったレースなら、

両馬のワンツーとなった札幌記念。

 

札幌記念

4-04 ラヴズオンリーユー(矢作芳人)2着

5-07 ペルシアンナイト  3着

8-13 ソダシ       1着

 

 

メロディーレーンは、今回

「正4番」かつ「逆13番」

 

「7番」で3着したペルシアンナイトは、

今回1番ゲートを引き当てました。

 

 

「1番ゲート強調」は、

Facebookにアップされた、

公開抽選会の画像。

 

 

ゲストの岡部幸雄元騎手が、

1番ペルシアンナイトの

番号を見せています。

 

 

 

こちらは、10番エフフォーリアの

番号をみせているところ。

 

 

この次に、クロノジェネシスが

7番に入ります。

 

 

どんどんヒモ候補が浮上するという、

いつものダメダメな流れ(笑)

 

いったん、おちつこう(^^)

 

 

有馬記念の枠順が確定しました。

 

馬番と抽選順の合計が、

いずれも「17」になる組み合わせが、

2組だけあります。

 

 

3-05 ディープボンド  (抽06)

6-12 シャドウディーヴァ(抽11)

 

5+12=17、6+11=17

※正逆5番・「ディー」

 

 

4-07 クロノジェネシス(抽09)

5-10 エフフォーリア (抽08)

 

7+10=17、9+8=17

※正逆7番

 馬連7-10なら大谷翔平選手の「17

 

 

1番と7番、1枠と7枠での「17」ばかり

気にしていましたが、枠が決まってみれば、

「7」と「10」で「17」というのも、

普通にありそうな気がしてきました。

 

 

3-06 ウインキートス(ありがとう)

4-07 クロノジェネシス

4-08 ユーキャンスマイル(スマイル)

 

 

「ありがとう」と

「スマイル」にサンドされ、

マツケンマリアの「7」番を引いた

クロノジェネシス。

 

 

↑こちらの投稿で書いたように、

ユーキャンスマイルの隣はいいでしょう。

 

現時点ではこんな感じ。

 

本命候補 

クロノジェネシス

 

対抗候補

エフフォーリア

 

相手候補

ディープボンド

シャドウディーヴァ

 

タイトルホルダー

 

 

大外のタイトルホルダーも、

マリアライトの「16番」ですし、

」山弘「」のキセキが隣なら、

悪くないと思います。

 

 

引き続き新しい情報にも

注目していきます。

 

新しい情報をなるべく優先し、

印の変更や、馬の追加をする予定です。

 

 

 

<有馬記念 公開枠順抽選会 歴代ゲスト>

 

2017 柳楽優弥・高畑充希

2018 松坂桃李・土屋太鳳

2019 松坂桃李・高畑充希

2020 中川大志・葵わかな

2021 松坂桃李・葵わかな

 

 

松坂桃李&葵わかな

→朝ドラ『わろてんか』

 

「家族」「スマイル」

→横山ファミリー、ユーキャンスマイル

 

 

一度書きましたが、

ドラゴン桜の問題の中に、

答えが「SMILE」の問題があります。

 

 

ジャパンカップ

1-02 コントレイル(正2番)1着

2-03 ブルーム  (正3番)11着

2-04 シャフリヤール(正4番)3着

 

7-15 マカヒキ(金子真人・逆4番)

8-16 ユーキャンスマイル(金子真人・逆3番)

8-17 ワグネリアン(金子真人・逆2番)

 

 

ジャパンカップ、

金子真人オーナーの馬3頭並びで、

唯一役割を与えられなかった

ユーキャンスマイル。

 

今度は馬券になる馬の同枠、

もしくは対角に入るのではないでしょうか。

 

例えば・・・

 

 

1-01 ユーキャンスマイル(正1番)

8-16 優勝馬        (逆1番)

 

 

「マツケンの休日」に登場する、

マツケンマリアは7番ですが、

マリアライトのことなら二度背負った

8枠16番

 

唯一、

有馬記念で1着がない馬番です。

 

 

武豊のGⅠ 24レースコンプリートの前に、

有馬記念1番から16番のゲートがコンプリート?