NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -322ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

夏季の北京オリンピックが2008年。

そこにつながるアサカディフィート。

 

 

なるほどですねーー!

 

私も「ナイスゥー」と

思わず膝を叩きました(^^)

 

 

さて、発表されたヘッドラインを、

ファイちゃん流に斜め上から読み取ると、

地方馬ミューチャリーがいい感じです。

 

 

フェブラリーS  2022  ヘッドライン

威信を砂に刻め、屈強な勇者が時代を築く。」

 

2011 マイルCS エイシンアポロン

「速さが卓越、強さが超絶、譲れぬ舞台に威信を懸ける。」

 

 

他の用語からはまた

いろいろ出てきますが、

とりあえずレアワードの「威信」に注目。

 

2011年以降、前例は

このエイシンアポロンのマイルCSのみ。

 

 

1着:3-05 エイシンアポロン

(池添謙一・松永昌博・平井豊光)

2着:1-01 フィフスペトル

(横山典弘・加藤征弘・キャロット)

3着:7-13 □外サプレザ

(Cルメール・コレ・吉田照哉)

 

 

 

注目したいのは、

2着フィフスペトル。

 

馬名意味は「5枚目の花びら」

 

 

 

カーリングのリザーブ(5人目の選手)は、

フィフス」とも呼ばれます。

 

 

 

 

ロコ・ソラーレ

フィフス(リザーブ)石崎琴美

 

 

 

2002 フェブラリーS

1着:5-09(外)アグネスデジタル

2着:6-12 □地トーシンブリザード(石崎隆之)

3着:1-02 ノボトゥルー

 

□地 ミューチャリー(御神本訓史)

 

ヘッドラインとCMがつながり、

共通点である「石崎」から

地方馬が浮上します。

 

ミューチャリーが直接連対か、

馬券になる枠のサポートか?

 

 

 

冬季オリンピックにおける、

日本人最年少メダリスト記録を更新した、

村瀬心椛選手。

 

 

 

瀬心椛(むらせ ここも)

田一誠(むらた いっい)

 

 

新規開業後、まだ勝ち星がない

村田一誠調教師。

 

氏名に「むら・せ」を含みますので、

そろそろ出番かもしれません。

 

 

ついでに、

「ココモ」馬名馬がいないか

調べてみました。

 

 

(外)ココモキング(4勝・金子真人)

 

 

サンココモ(未勝利)

 

 

ココモオレンジ(未勝利)

 

 

 

該当馬は3頭。

 

4勝しているココモキング、

最後の勝利は2002年の神無月S

 

アグネスデジタルが

フェブラリーSを勝った年です。

 

2002 神無月S

1着:3-04(外)ココモキング(金子真人)

2着:6-10 ニホンピロサート

福永祐一

 

 

(外)カフェファラオ(福永祐一

 

 

 

CMで先頭を走っている、

「2枠3番」の馬

 

2002 フェブラリーS

5-09(外)アグネスデジタル 1着

2-03 トゥザヴィクトリー 4着

金子真人

 

2021 フェブラリーS

2-03(外)カフェファラオ 1着

 

 

 

未勝利のサンココモですが、

ひとつ前の投稿で取り上げた、

清水英克厩舎でした。

 

 

 

4戦未勝利で引退していますが、

3戦目に村田一誠騎手が乗っています。

 

 

 

妄想がとまりませんね。

さすがGⅠです(笑)

 

カーリングをみて寝ます(^^)

 

 

なぜフェブラリーSのCMが、

2002年のアグネスデジタルなのか。

 

冬季オリンピックに、

ここでもこだわってみます。

 

 

2002 冬季オリンピック

ソルトレークシティ

 

日本人 獲得メダル数 2個

 

スピードスケート

男子500m 清水宏保 銀メダル

長野オリンピック 金メダリスト

 

スキー 女子モーグル

里谷多英 銅メダル

長野オリンピック 金メダリスト

 

 

 

 

 

 

2002年、

日本のメダル獲得数はわずか2個。

 

いずれも、前回開催の

長野オリンピックで、

金メダルを獲得していた選手でした。

 

 

2021 フェブラリーS

カフェファラオ

 

前回開催の金メダリスト」が、

2着、または3着?

 

 

カフェファラオは人気するでしょうが、

読みが当たっていたとしても、

1着馬を予想する楽しみが残っています(^^)

 

 

フェブラリーS

ケイティブレイブ(清水英克)

 

人気薄からは、

やはりリピーター候補のこちらも注意。

 

調教師名に、

清水宏保さんの「清水」、

里谷多英さんの「英」を含みます。

 

 

モズアスコットの2着時は、

杉山晴紀厩舎でしたが、

のちに転厩して現在は清水英克厩舎です。

 

 

 

 

フェブラリーSのCM

 

ウオッカ    (阪神JF1着・四位)

アグネスデジタル(二刀流・四位)

 

ソダシ(阪神JF1着二刀流

 

 

CMに登場する馬ですが、

最初と最後が四位洋文騎手。

 

要素を足すと、

単純にソダシかなと思います。

 

 

一方で、

重賞インフォメーションからは、

ソダシ自身が走るのではなく、

サポート馬の可能性も考えられます。

 

 

重賞インフォメーション

京都牝馬S

2017 レッツゴードンキ(桜花賞馬

 

 

※JRA FUNのチョコタベチャウゾからも、

レッツゴードンキが示唆されると、

くろたんの投稿にもあります。

 

 

 

2018 フェブラリーS

1着:6-12 ノンコノユメ

2着:7-14 ゴールドドリーム

3着:3-06 インカンテーション

 

5着:7-13 レッツゴードンキ2着同枠

 

 

ソダシと同じ桜花賞馬である、

レッツゴードンキ。

 

一度だけフェブラリーSに

出走しており、2着馬の

同枠に配置されていました。

 

 

この年の1~3着馬ですが、

いずれもリピーター馬である点も、

興味深いです。

 

 

ノンコノユメ

2016 2着

2017 7着

2018 1着(→レッツゴードンキ出走)

2019 13着

2020 8着

 

 

ゴールドドリーム 

2017 1着

2018 2着(→レッツゴードンキ出走)

2019 2着

 

 

インカンテーション

2015 2着

2017 13着

2018 3着(→レッツゴードンキ出走)

 

 

ご覧のように、

レッツゴードンキ出走年の

フェブラリーSは、連対歴ありの

馬が1~3着を占めました。

 

 

2022 リピーター候補

インティ 2019 1着

ケイティブレイブ 2020 2着

サンライズノヴァ 2020 3着

カフェファラオ 2021 1着

エアスピネル  2021 2着

 

 

仮想レッツゴードンキのソダシと、

上記リピーター候補の馬が、

同居する枠ができるでしょうか。

注目します。

 

 

●動画「色んな子がいるよ。」シリーズ

 

JRA FUNでも紹介されています。

声優は金田朋子さん。

 

 

 

 

金田朋子(1973/5/29生まれ)

 

平田修(1960/5/29生まれ)

 

 

同じ誕生日の騎手、調教師は、

平田修師のみ。

 

くろたんの投稿に出てきました。

ゴールドドリームの調教師ですね。

 

 

ゴールドドリーム 

2017 1着

2018 2着

(→桜花賞馬レッツゴードンキ出走

  平昌オリンピック開催年)

 

2019 2着

 

 

昨年の優勝馬という点と、

冬季オリンピック開催年という一致を

重要視すれば、リピーター候補の

最有力はカフェファラオ。

 

いずれにしても

リピーター候補から一頭は来る。

この線を意識してみます。

 

 

重賞インフォメーション

ダイヤモンドS

 

2020 ミライヘノツバサ(芦毛)

 

 

最低人気の単勝16番人気での勝利は、

まだ記憶に新しいところ。

 

 

芦 毛       →ゴースト

前走:白富士S →ランフォザローゼス

 

 

ランフォザローゼスは

藤沢和雄厩舎でもあり、

警戒が必要ですが、

これだけだとちょっと弱い感じ。

 

 

ミライヘノツバサ

山吹賞 1着

菊花賞 13着

 

カウディーリョ(堀宣行)

山吹賞 1着

菊花賞 8着(13番人気

 

 

くろたんとなおちゃんの

投稿に出てきたアルバート。

 

 

 

 

アルバート

堀宣行林正道

2017 ダイヤモンドS 1着

 

 

カウディーリョ

(Mデムーロ・堀宣行・キャロット)

 

 

小倉大賞典のデータ分析コピー、

どんな馬にもチャンスがあるハンデ重賞」から

注目した先週の京都記念

 

 

6-08 ラーゴム

(池添謙一・斎藤崇史・林正道

 

6-09 ジェラルディーナ(母ジェンディルドンナ

(福永祐一・斎藤崇史・サンデー)

 

 

ジェラルディーナの同枠ラーゴムは、

アルバートと同じ林正道氏の馬。

 

「6枠」のほうかもしれませんが、

カウディーリョに注目します。

 

 

ダイヤモンドS

カウディーリョ(Mデムーロ)

 

フェブラリーS

エアスピネル(Mデムーロ)

 

 

京都牝馬S

タンタラス(川田将雅)

 

フェブラリーS

レッドルゼル(川田将雅)

 

 

1/2の選択にも悩みそう。

枠順確定や他の情報を待ちます(^^)