NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -301ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

 

 

↑くろたんの切り口とは、

別の切り口です。

 

 

<2022重賞 スクリーンヒーロー産駒>

 

●愛知杯

2-04 マリアエレーナ 2着

3-05 クールキャット 6着

(父スクリーンヒーロー)

 

※隣馬2着

 

 

●日経新春杯

2-03 マイネルウィルトス

(父スクリーンヒーロー)

2-04 ステラヴェローチェ 2着

 

4-07 アフリカンゴールド 5着

4-08 フライライクバード

(父スクリーンヒーロー)15着

5-09 マイネルフラップ 14着

 

※隣馬2着

 

 

●クイーンC

4-08 モカフラワー 8着

(父スクリーンヒーロー)

5-09 スターズオンアース 2着

 

※隣馬2着

 

 

●小倉大賞典(芝1800・ハンデ戦)

7-13 サトノアーサー 10着

7-14 ジェネラーレウーノ 9着

(父スクリーンヒーロー)

8-15 ブラヴァス  14着

 

※不発

 

 

●阪急杯

8-14 クリノガウディー 14着

(父スクリーンヒーロー・大外)

1-01 トゥラヴェスーラ 2着

 

※隣馬(対角馬)2着

 

 

●オーシャンS

6-10 ナランフレグ 2着

6-11 マイネルジェロディ 14着

(父スクリーンヒーロー)

 

※隣馬2着

 

 

●中山牝馬S(芝1800・ハンデ戦)

3-05 ジュランビル 8着

3-06 クールキャット 10着

(父スクリーンヒーロー)

4-07 シャムロックヒル 12着

 

※不発

 

 

●フィリーズレビュー

2-02 ナムラクレア 2着(正2)

7-13 サウンドクレア 14着

8-14 ウィリン 15着(逆2)

(父スクリーンヒーロー)

8-15 モチベーション 11着

 

※隣馬不発、対角馬2着

 

 

●フラワーC

5-05 ニシノラブウインク 2着

5-06 モカフラワー 8着

(父スクリーンヒーロー)

6-07 アポロルタ 11着

 

※隣馬2着

 

 

今年の平地重賞競走には、

スクリーンヒーロー産駒が、

延べ10頭、合計9つの重賞レースに出走

 

隣馬も対角馬も

馬券にならなかったのは、

「芝1800m・ハンデ戦」の、

小倉大賞典と中山牝馬S

 

 

今週、2重賞に

スクリーンヒーロー産駒出走予定

 

 

3/26(土)毎日杯

ピースオブエイト

 

 

3/27(日)高松宮記念

クリノガウディー

 

 

クリノガウディーは、

高松宮記念で、

一昨年1位入線も4着に降着

 

 

2020 高松宮記念

4-08 グランアレグリア 3着(正8)

6-11 クリノガウディー(逆8)

(1位入線→4着降着・父スクリーンヒーロー)

 

 

そのときも、3着の

グランアレグリアの対角にいたんですね

 

今年も、

クリノガウディーの両隣と

対角馬には注目です。

 

 

おはようございます(^^)

 

三寒四温とは

よくいったものです。

 

日に日に春の

訪れを感じます。

 

あとは、地震が

しばらくなければいいのですが・・・

 

 

画像引用サイト:KURADASHI

 

 

さて、

高松宮記念を含む、

今週の4重賞について掲載します。

 

===

 

●高松宮記念

 

2022

「春の短距離王を目指して快速自慢が覇を競う

 

 

●日経賞

 

2022

「天皇賞(春)へとつながる戦い」

 

 

●毎日杯

 

2022

「クラシックとの関連性が深まってきた一戦」

 

 

●マーチステークス

 

2022

「伏兵の台頭が顕著なダートのハンデキャップ重賞」

 

===

 

目につくワードとしては、

高松宮記念の「覇を競う

 

 

「覇」=西+革+月=西川+月

 

 

2022 フェブラリーS(名レース)

カフェファラオ(福永祐一・堀宣行・西川光一)

 

 

福永祐一(クレナディアガーズ・2020朝日杯FS優勝馬)

堀宣行(サリオス・2019朝日杯FS優勝馬)

 

 

「覇」の字を分解し、

西革(にしかわ)+月と解釈すると、

今年最初のGⅠ、フェブラリーS1着馬、

カフェファラオが浮上します。

 

 

該当関係者の福永祐一騎手と

堀宣行調教師は、

グレナディアガーズとサリオス

 

いずれも、漢字「」を含む、

」日杯FS勝ち馬というのが、

興味深いところ。

 

 

 

↑こちらの記事では、

イベント情報から、レシステンシアと

メイケイエールの牝馬2頭を

取り上げました。

 

 

とりあえず

4頭をまとめると、

 

快速牝馬2頭VS朝日杯FS覇者の牡馬2頭

 

 

こんな構図になりますね。

 

メイケイエール以外は、

2歳GⅠの勝ち馬。

 

この中に、

今年の勝ち馬はいるのでしょうか。

 

 

 

タイトルに

深い意味はありません(笑)

 

釣りで使ってしまいましたm(_ _)m

 

 

書道家でもある

アニマル梯団のおさる(モンキッキー)さんが、

こんなことを言っていました。

 

 

最初から自分の味や

個性を作ろうとしてはダメ

 

著名な書道家の作品を、

とにかく模写しまくる

 

模写しまくってしまくって、

それでも模写しきれずに

にじみ出るのが、自分の個性

 

 

よく投稿で

「違和感を覚える」という

表現を使います。

 

いろいろな材料がありますが、

とにかく場数を踏んでみていくことで、

 

「このパターンはなかったな」

「なんでこのワードを使う?」

 

このように感じられる

ようになります。

 

 

 

先日触れた「AR」というワード。

 

 

競馬ファンの中心層である、

40代以上の方には、

まだまだ認知度が

低いワードのはずです。

 

 

ARが推測通り、

アルゼンチン」のことなら、

レシステンシアは外せません。

 

 

レシステンシア

アルゼンチンにある州都の名。母の生産国より連想)
 

 

 

もうひとつ。

 

これも違和感を覚えた

「スクショ」というワード。

 

 

 

大人がみる動画は大好きですが、

残念ながら「スク水」系は

ストライクゾーンではありません(笑)

 

ですが、「スク」ショ、「ピタっと」など、

なんとなく「スクール水着」→競泳を

イメージします。

 

 

スクショ→スク水→水泳なら、

 

やはりメイケイエールでしょう。

 

 

イケール(いけえ)

池添謙一(いけ

 

 

母はシロインジャー

 

 

池江璃花子選手を蝕んだのは、

憎き「血病」でしたね

 

近親でもある白毛のソダシが、

フェブラリーS3着の流れから、

メイケイエールも有力と考えています。

 

 

馬主は名古屋競馬(株)

競馬場移転の話題からも狙い目。

 

 

なお、

「金メダル 同着」でググると、

2016年リオ五輪の女子100m自由形の

ニュースにヒットします。

 

 

 

人気でも、

牝馬のワンツーをまずはイメージ

 

過去のレースでは、

高松宮記念ではなくスプリンターズSの

ほうですが、エイシンワシントンと

あわや同着があった、

フラワーパークのレース。

 

 

 

 

フラワーCは、

推奨したキタサンシュガーは不発。

 

こんなことを言っては

ダメなのですが、今日仕事だったために

軽いキズで助かりました(^^;

 

 

さて、2着に好走した

ニシノラブウインク

 

サインはあったのでしょうか?

 

投稿タイトルの

「参考レース」の前に、

トークショーネタを振り返ってみます。

 

 

週の初めに藤沢和雄元調教師の、

トークショーについてふれました。

 

 

 

そのときに、直近では、

2019年の天皇賞(春)の日に、

柴田政人元調教師の、

トークショーがあったことを書きました。

 

 

~~抜粋~~

 

2019/4/27(土)

東京、新潟

 

2019/4/28(日)

東京、京都

 

柴田政人元調教師

スペシャルトークショー

 

2019/4/29(祝・月

京都、新潟

 

 

トークショーがあった

4月28日の京都メインは、

GⅠの天皇賞(春)でした。

 

 

京都メイン 天皇賞(春)

1着:7-10 フィエールマン

2着:5-07 グローリーヴェイズ

3着:6-08 エタリオウ

 

1987/4/29(祝・水) 天皇賞(春)

1着:6-06 ミホシンザン(柴田政人

2着:5-05 アサヒエンペラー

3着:7-08 スダホーク

 

~~抜粋ここまで~~

 

 

↑先の投稿では、

ミホシンザンの2着が

アサヒエンペラーだったことから、

 

スプリングSのアサヒについて

軽く触れています。

 

 

結果的に、

この天皇賞(春)に目をつけたのは

正解でしたが、一頭見落としていた

馬がいました。

 

 

失格:

4-04 ニシノライデン(田原成貴)

 

フラワーC

5-05 ニシノラブウインク 2着

 

 

 

GⅠの失格レースはレアですから、

これがサインだったのでしょう。

 

 

さあ、ここからが本題です。

参考レースからの1点サインとは何か?

 

JRAの公式YouTubeに、

重賞レースの参考レースと、

調教VTRがアップされています。

 

 

 

JRAサイトの出走馬情報と、

重賞インフォメーション、

参考レース、調教VTRをまとめたのが、

以下の表です。

 

  出走馬情報 重賞
インフォ
調教VTR
紹介順-ゼッケン
参考レース
紹介順 レース名 着順
1 スタニングローズ    1 1-596 栗東坂路 1 こぶし賞 1着
2 シンティレーション    2 2-633 美浦・南W 2 若竹賞 1着
3 パーソナルハイ - 6-945 栗東・坂路 7 赤松賞 2着
4 モカフラワー - 4-1406 美浦・南W 5 2歳新馬 1着
5 キタサンシュガー - - 3 3歳新馬 1着
6 デインティハート    4 3-836 美浦・南W 4 2歳未勝利 1着
7 ニシノラブウインク - - -
8 ダイム - 7-2015 栗東・坂路 -
ティズグロリアス     3 5-833 美浦・南芝 6 2歳新馬 1着

 

※ティズグロリアスは、

出走馬情報での紹介なし

 

 

まず違和感を覚えるのが、

出走馬情報で紹介されながらも、

調教と参考レースがない

ニシノラブウインク

 

次に、参考レースで

違和感ありありなのが、

 

特別戦でありながら、

最後の紹介となった赤松賞です。

 

 

赤松賞といえば、

昨年はアカイトリノムスメ(秋華賞馬)、

今年はナミュール(チューリップ賞1着)が

制した出世レース。

 

それなのに、

新馬戦や未勝利戦のあとに

紹介されるのは、サイン発信レース

だったからでしょう。

 

 

今年の結果をみてみます。

 

2021/11/21(日)赤松賞

1着:7-07 ナミュール

三浦皇成・高野友和

 

フラワーC

1着:1-01 スタニングローズ(高野友和

2着:5-05 ニシノラブウインク(三浦皇成

 

 

 

ナミュールの騎手と調教師が、

そのままワンツーという

1点サインでした!

 

 

参考レースはずっと

チェックしていなかったのですが、

紹介順で違和感を覚えるレースがあれば、

サインを発信している可能性は高いです。

 

みなさんも調教VTRとともに、

是非チェックしてみてくださいね(^^)