NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -298ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

2022 高松宮記念 ヘッドライン

「満開の春に刻め、究極の一秒と永遠の一瞬を。」

 

 

↑「満開」については

先の記事で触れました。

 

 

 

ヘッドラインの考え方ですが、

大きくわけて3つあると思っています。

 

 

1. 一頭指名ドストレートタイプ

2. 別馬ワンクッションタイプ

3. 過去レース指名タイプ

 

 

一頭指名ドストレートタイプとは、

ヘッドラインに出てくるワードが、

直接出走馬を指名するタイプ

 

 

2019 オークス

「可憐に咲き誇れ、強靭な美しき女神が降臨する。」

 

2着カレンブーケドール

 

 

↑サイン読み初心者さんのほうが、

とれそうなレースでしたね。

 

中級者、上級者ほど、

ドストレートのカレンブーケドールは、

逆に「消し」だと思ったはずです。

 

 

 

↑自慢ですみません(^^;

 

私の数少ない、

数年に一度の会心レースなので(笑)

 

 

2021 チャンピオンズカップ

「砂界の頂点を極める夢に魂が奮い立つ。」

 

2着 アナザートゥルース

(坂井瑠星)

 

近いところではこれもありましたね。

「砂界」からの「坂井」

 

 

 

さて、2番の

「別馬ワンクッション」パターン

 

これは、これといった

過去の例をお示しできないのですが、

 

ヘッドラインから浮上する馬が、

GⅠではなくその週の別のレースに

出ているパターンですね。

 

例えばヘッドラインの中に

「薔薇」があった場合、

「ローズ」の馬のゲートが、

GⅠのほうに飛ぶという考え方です。

 

 

最後の「過去レース指名タイプ」

 

これは、「満開」の考察で

示したパターンです。

 

 

 

同じワードが使われている

過去のGⅠをみつけて、

そのリザルトから、

 

騎手、調教師、馬主、

出目に注目するやり方ですね。

 

 

 

2022 高松宮記念 ヘッドライン

「満開の春に刻め、究極の一秒と永遠の一瞬を。」

 

 

↑この中からは、「満開」以外の

あるワードに注目しています。

 

そこから、今までまだ

取り上げていない、ある穴馬が

浮上してきます。

 

もったいぶるようですが、

この穴馬については

またあらためて投稿しますね(^^)

 

高松宮記念のヘッドラインが

発表されています。

 

 

 

2022 高松宮記念 ヘッドライン

「満開の春に刻め、究極の一秒と永遠の一瞬を。」

 

 

全GⅠのヘッドライン一覧(2012~)は

こちら

 

 

 

「満開」なんてワードは、

桜花賞で使われるイメージ。

 

 

実際に過去二回(過去10年)、

桜花賞で使われています。

 

 

2021 桜花賞 ソダシ

満開の春に咲け、夢を信じる強さが桜冠に届く。」

 

 

2012 桜花賞 ジェンティルドンナ

「想いを咲かせる晴舞台、満開の春を彩る若き女王に出会う。」

 

 

前者なら近親のメイケイエール

(母母母シラユキヒメ・ソダシ母母シラユキヒメ

 

後者なら岩田康誠騎手のダイアトニック

 

 

他のワードはまたあとで

何かきづいたら投稿しますね(^^)

 

●高松宮記念・最大の穴馬

 

取り上げた馬がほとんど

来ないという、ファイちゃんの

「圧倒的ひらめき」のコーナーです(^^)

(ダメじゃん)

 

 

スクショチャンレジ

レイ柄トランプ

 

 

 

Facebook

ブルジュ・ハリファ

 

 

 

レイ+ハリ→レイハリア

 

 

 

鞍上もトランプ柄に

お似合いの亀田温心(はあと)

 

 

データ分析コピー

「春の短距離王を目指して快速自慢が覇を競う

 

亀田騎手の「亀」と覇を競ったのは、

「うさぎ」

 

 

2021/4/17

新潟10R 雪うさぎ賞

レイハリア  1着(田温心)

 

 

重賞インフォメーション、

マーチSは2019年のサトノティターン

 

重賞勝利の、

最高馬体重記録保持に

ついてふれられています。

 

 

Facebookのブルジュ・ハリファ

世界最高の高さ828mを誇る」

 

 

「最高」の強調

 

レイハリアの前走446キロは、

登録馬の中で「最少」

 

今回、436キロ未満で出走し、

優勝なら、2001年の

トロットスター(436キロ)を

下回り最少馬体重での優勝記録となります。

 

 

※参考サイト

 

 

レイハリアの父はロードカナロア。

 

こっちのロードカナロアだったか!という

オチは想定しておきたいところ

 

また、鮫島克駿騎手について

触れましたが、

 

「サメではなくカメだったか!」という

オチにも注意(笑)

 

 

一応、左回り芝1200は、

2戦2勝というデータの後押しもあり

 

最大の穴馬としてマークします

 

 

記事にしなかった

ダイオライト記念でしたが、

 

中央のエブリワンブラックが、

8番人気で2着していました。

 

 

 

<エブリワンブラック>

 

2021 有馬記念 登録も回避

→12/28 

W登録していたベテルギウス出走 落馬競走中止

 

 

2022/2/6 関門橋S 9着

 

2022/3/10 名古屋大賞典 4着

 

2022/3/23 ダイオライト記念 2着

 

 

謎の有馬記念登録から、

中止→9着→4着

 

 

あの登録はなんだったんだろう?と

思わせたところで、

 

有馬記念と同じ「中山芝2500」の

日経賞がある週に激走

 

 

「覚えていること」と

「待つこと」が大事なことを

教えてくれる例ですね。

 

 

↑同じような動きを

している馬をみつけられるかどうか