NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -294ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

高松宮記念では、

HANSHIN WINTER EXPOの賞品、

オリジナルコンプリートブックから、

ニシノフラワーの阪神3歳牝馬Sに注目。

 

4番と、隣の5番を狙うも、

いずれも不発でした。

 

 

 

1991/12/1 阪神3歳牝馬S

1着:3-04 ニシノフラワー

2着:6-10 サンエイサンキュー(正10

3着:8-14 シンコウラブリイ(逆2

 

 

高松宮記念

1-02 ナランフレグ(正2

5-10 キルロード(正10

 

 

一応、2.3着馬の

正逆馬番が使用されたと解釈し、

 

ニシノフラワーの次のカード、

ヒシアマゾンの年も

気にしておきます。

 

 

 

 

1993/12/5 阪神3歳牝馬S

1着:2-03 ヒシアマゾン

2着:5-08 ローブモンタント

3着:3-04 ケイアイメロディー

 

 

 

出てくれば、

ヒシイグアスを狙おうと

思っていたのですが、

現時点で騎手未定。

 

 

 

 

騎手未定は回避濃厚?なので、

出目のほうで検討してみます。

 

 

おはようございます(^^)

 

昨年は病院の業績悪化により、

25%カットされた期末手当が、

今年は満額支給されました。

 

このちょっとの差が、

春競馬を乗り切るのに

どれだけ大きいことか!

 

 

さて、阪神競馬場イベント、

春のGⅠ3連発の初回は、

吉本芸人によるY-1グランプリ。

 

 

 

 

一番目立っているのが、

ダイアンの津田。

 

持ちギャグといえば、

「ゴイゴイスー」ですね。

 

 

ゴイゴイスー

直近勝利

 

2021/3/27 

中京03R 3歳未勝利

 

 

 

同日中山メイン

日経賞 ウインマリリン 1着

 

 

 

Y-1グランプリには、

女性の名前がコンビ名である、

アキナ」も出場していて、

ウインマリリンにはプラスか。

 

 

 

先週の毎日杯では、

スクリーンヒーロー産駒の

ピースオブエイトが勝利。

 

両隣や対角に注意は継続も、

スクリーンヒーロー産駒自身の

激走にも要注意

 

ウインマリリン

(父スクリーンヒーロー)

 

 

 

 

↑やまめさんの考察からも、

ウインマリリンに注目

 

 

おはようございます(^^)

 

大阪杯の狙い馬を挙げたい

ところですが、しつこく

高松宮記念の回顧です。

 

名馬の肖像に登場した、

オレハマッテルゼ

 

https://www.jra.go.jp/gallery/column/syouzou/pdf/2022-02.pdf

 

 

昨年、

ピックアップホースショーにも

登場していましたね。

 

 

 

動画をみなおして

度肝を抜かれました(^^;

 

 

ピックアップホースショーの

オレハマッテルゼ

 

10番」ゼッケンでの

パドック映像から始まります。

 

 

↑この時点で嫌な予感がしました(^^;

 

 

そのあと、善戦するも

勝ち切れないレースが

続くということで、

3つの重賞が紹介されます。

 

いざ、刮目せよ!

 

 

 

 

 

 

2005 京王杯スプリングカップ

1着:1-02 アサクサデンエン

2着:5-10 オレハマッテルゼ

 

 

 

 

2006 東京新聞杯

1着:5-10 フジサイレンス

2着:8-16 オレハマッテルゼ

 

 

 

 

阪急杯

1着:5-09 ブルーショットガン

2着:7-13 コスモシンドラー

3着:6-10 オレハマッテルゼ

 

 

 

 

2022 高松宮記念

1着:1-02 ナランフレグ

2着:5-09 ロータスランド

3着:5-10 キルロード

 

 

なななんと、

3重賞の1着馬ゲートを、

3つ全部使うという、

スーパーサインでしたねぇ(笑)

 

 

重要なのは、

この紹介された3つのレース、

 

オレハマッテルゼが

3戦続けて出走した

レースではないという点です。

 

 

 

 

↑安田記念~京都金杯は

 

紹介されていません。

 

だからこそ、

高松宮記念のサインだった

可能性は高いというわけです。

 

時間がある方は、

動画をあらためて見直して

みてくださいね。

 

 

 

セカンドシーズンが始まった

「3分名馬」に対し、

昨年だけの企画かもしれない

ピックアップホースショー

 

 

ですが、名馬の肖像や

他のアイテムから、

示唆される馬がいたなら、

 

あらためて動画を

見直しみるのもいいかも

しれません。

 

 

いや~まいったまいった

 

 

 

 

↑大阪杯が楽しみな

くろたんのスクリーンヒーロー産駒サイン

 

 

一応、こちらも

まだ使えそうな感じ

 

 

<2022重賞 スクリーンヒーロー産駒>

 

●愛知杯

2-04 マリアエレーナ 2着

3-05 クールキャット 6着

(父スクリーンヒーロー)

 

※隣馬2着

 

 

●日経新春杯

2-03 マイネルウィルトス

(父スクリーンヒーロー)

2-04 ステラヴェローチェ 2着

 

4-07 アフリカンゴールド 5着

4-08 フライライクバード

(父スクリーンヒーロー)15着

5-09 マイネルフラップ 14着

 

※隣馬2着

 

 

●クイーンC

4-08 モカフラワー 8着

(父スクリーンヒーロー)

5-09 スターズオンアース 2着

 

※隣馬2着

 

 

●小倉大賞典(芝1800・ハンデ戦)

7-13 サトノアーサー 10着

7-14 ジェネラーレウーノ 9着

(父スクリーンヒーロー)

8-15 ブラヴァス  14着

 

※不発

 

 

●阪急杯

8-14 クリノガウディー 14着

(父スクリーンヒーロー・大外)

1-01 トゥラヴェスーラ 2着

 

※隣馬2着

 

 

●オーシャンS

6-10 ナランフレグ 2着

6-11 マイネルジェロディ 14着

(父スクリーンヒーロー)

 

※隣馬2着

 

 

●中山牝馬S(芝1800・ハンデ戦)

3-05 ジュランビル 8着

3-06 クールキャット 10着

(父スクリーンヒーロー)

4-07 シャムロックヒル 12着

 

※不発

 

 

●フィリーズレビュー

2-02 ナムラクレア 2着(正2)

7-13 サウンドクレア 14着

8-14 ウィリン 15着(逆2)

(父スクリーンヒーロー)

8-15 モチベーション 11着

 

※隣馬不発、対角馬2着

 

 

●フラワーC

5-05 ニシノラブウインク 2着

5-06 モカフラワー 8着

(父スクリーンヒーロー)

6-07 アポロルタ 11着

 

※隣馬2着

 

 

 

●毎日杯

4-04 ピースオブエイト 1着(正4)

(父スクリーンヒーロー)

 

7-07 ベジャール 2着(逆4)

 

※自身1着、対角馬2着

 

 

 

●高松宮記念

5-10 キルロード 3着

6-11 クリノガウディー

(父スクリーンヒーロー)

 

※隣馬3着

 

 

毎日杯はスクリーンヒーロー産駒の

ピースオブエイト自身1着、

対角馬2着というワンツー決着

 

一方高松宮記念は、

隣馬キルロードが17番人気で

3着に激走!

 

 

↑なぜ注目しなかった(^^;

 

 

というわけで、

大阪杯はスクリーンヒーロー産駒の、

ウインマリリン自身、両隣、

対角馬に注意。

 

 

※対象馬が多いのは御愛嬌(笑)

 

 

ひとつ前の投稿の、

 

更新が遅めのアイテムであるため、

私の中では優先順位が低い

「ABKアタリ馬券研究所」

 

↑これと、

 

 

サインは新しい情報を優先せよ

 

 

↑昨日の高松宮記念回顧で

書いたこれ

 

 

矛盾していますよね(笑)

 

そうなんです。

新しい情報は大事とわかっていながら、

待てないという悪い癖。

 

いつか、

サンクコストバイアスという

話もしました。

 

特定の馬に時間をかければ

かけるほど、新しい情報から

浮上する馬への切り替えが

難しくなります。

 

簡単にいえば、

「情がわく」んでしょうね。

 

 

せっかくここまで調べた

馬なんだから、白紙(印を下げる、切る)に

するのはもったいない・・・

 

こんな気持ちに

なっているんだと思います。

 

新しいYouTube動画から

示唆された「1枠2番」と、

 

「ABKアタリ馬券研究所」から

示唆されたオーシャンS組。

 

ナランフレグは十分に

狙える馬でした。

 

肝に銘じます(^^)