2003年に開業した久保田貴士調教師は、
中山金杯には過去に2頭出走させていましたが、
(2009オペラブラーボ6着、2016年バロンドゥフォール12着)
京都金杯は今年のイルーシヴパンサー(1着)が初参戦でした。
中京競馬場での開催でしたから、
美浦所属の久保田貴士調教師は、
栗東の人たちからしたらよそから来た「異邦人」
という強引なこじつけで、
久保田早紀の『異邦人』に注目。
同曲には「シルクロードのテーマ」という
サブタイトルがついていましたので、
同じ「京都→中京代替重賞」でありますし、
イルーシヴパンサーの「4枠7番」に注目します。

