●史上4組目の親子制覇
さて、
いよいよダービーですね。
真夜中の最終結論。
一部投稿済みの内容と
重複しますがご容赦ください。
Facebookの4頭
フサイチコンコルド(藤田伸二)
アグネスフライト(河内洋)
ウオッカ(四位洋文)
ロジャーバローズ(浜中俊)
騎手はすべてダービー初勝利
そして、すべての馬が、
アスクワイルドモアに
つながる要素を持っています。
フサイチコンコルド
クリフジ以来のデビュー3戦目での制覇
アグネスフライト
前走 京都新聞杯1着
ウオッカ
クリフジ以来の牝馬による制覇
ロジャーバローズ
1枠1番
1枠1番 アスクワイルドモア
(岩田望来・前走 京都新聞杯1着)
フサイチコンコルドと、
ウオッカがわかりづらいですが、
これはクリフジの騎手、
前田長吉のことでしょう。
20歳3ヶ月でのダービー制覇は、
史上最年少記録。
※日本中央競馬会が発足されてからは、
田島良保騎手の23歳7ヶ月(ヒカルイマイ)
岩田望来騎手は、
5月31日が22歳の誕生日。
勝てば、21歳11ヶ月での
ダービー制覇となり、
日本中央競馬会では史上最年少記録更新
そして、
「史上4組目」の、騎手による
「ダービー親子制覇」となります。
中島時一(37年ヒサトモ)
→啓之(74年コーネルランサー)
伊藤正四郎(1936年トクマサ)
→正徳(77年ラッキールーラ)
武邦彦(72年ロングエース)
→豊(98年スペシャルウィークなど5回)
●歌舞伎ダービーの2頭
襲名ドリーム
顔見世ワイルド
ダービーで二代目を「襲名」し、
直後の目黒記念で「顔見世」
父がダービー騎手で、
目黒記念にも騎乗がある
ダービー騎乗騎手は、
岩田望来騎手と武豊騎手だけ。
武豊騎手は、
5度ダービーを制しており、
今さら「襲名」は似合いません。
「3分名馬」シンボリルドルフで、
馬上で指を「4 本」立てている
岡部幸雄騎手の画像が使われています。
(GⅠ 4勝目の有馬記念)
目黒記念
2−(04)ベスビアナイト
(岩田望来・母父アグネスデジタル)
「名馬の肖像」は
「アグネス」フライト。
「ディスクジッキョー」安田記念は、
「アグネスデジタル」
●キズナの動画
キズナが勝ったレース、
毎日杯、京都新聞杯、大阪杯が
JRA公式YouTubeチャンネルに
アップされています。
なぜ大阪杯もアップしたのか?
京都新聞杯と大阪杯の間に
隠されているレースは、
ダービー 1枠1番
ニエル賞
凱旋門賞 14番
1−01 アスクワイルドモア(岩田望来)
7−14 デシエルト(岩田康誠)
これを示唆したいのでは
ないでしょうか?
親子の夢。
動画「ダービーを勝つために」では、
ディープブリランテ(岩田康誠)が
最初と最後に登場します。
馬上で涙する岩田康誠騎手。
今度は、息子のダービー制覇に
涙するのでしょうか。
●佐々木朗希を全部出す?
「17番」をここまで
引っ張った理由は、
「佐々木朗希関連」の要素を、
ダービーで一気に使うためでしょうか?
史上最年少での完全試合
1試合19奪三振(タイ記録)
13者連続奪三振(新記録)
背番号17
1−01 アスクワイルドモア
(史上最年少・正19番)
7−13 ドウデュース(正13番)
8−17 ロードレゼル(正17番)
スターズオンアースが、
異なる騎手で牝馬二冠達成。
前回、異なる騎手で桜花賞と
オークスを制したのは
ジェンティルドンナ。
(岩田康誠・川田将雅)
その年のダービーが、
岩田康誠騎手のディープブリランテでした。
ディープブリランテ
(前走 皐月賞3着)
フェノーメノ
(前走 青葉賞1着)
トーセンホマレボシ
(前走 京都新聞杯1着)
アスクワイルドモア
(前走 京都新聞杯1着)
ドウデュース
(前走 皐月賞3着)
ロードレゼル
(前走 青葉賞2着)
これら3頭の決着なら、
ディープブリランテの年の、
3頭の戦歴とほぼ一致します。
GⅠ初勝利がダービー。
しかも史上最年少記録更新。
普通なら無理筋の狙い方ですが、
プロ野球で空前絶後の大記録が
誕生した今年なら、
同調してくる可能性に賭けてみます。
3頭の単勝と、
馬連ワイド3連単ボックスで、
2分半の儚い夢をみます(^^)