データ分析の文章の中に、
珍しく馬連の配当が出てきます。
「昨年は2番人気のジョーカナチャンが優勝して、
1番人気のライオンボスがアタマ差の2着という順当な決着で、
馬連の配当は870円だった。」
データ分析の文章で配当について触れる場合、
波乱の決着だったレースの3連単配当について
触れることが最も多いです。
馬連については触れること自体珍しく、
触れる場合でも「馬連は2万円を超える配当となり」や、
「過去10年で馬連万馬券が4回飛び出す」のように、
荒れたレースについて言及する場合がほとんどです。
今回のように、固い決着だったレースの、
馬連配当を具体的に記載するのは極めてまれです。
この「870」という数字がサインであるなら、
4枠と5枠が怪しいと思います。
4-07 グレイトゲイナー
4-08 タマモメイトウ
5-09 トキメキ(前走8着・前々走7着)
17番ロジクライが取り消したことにより、
内から8番目がタマモメイトウ、
外から8番目がトキメキとなり、
表彰台のセンターはこの2頭となりました。
8番と9番で「89(野球)」
強引なこじつけではありますが、
大谷翔平選手の背番号である「17番」取消が、
「野球」を示唆しているのかもしれません。
8番はタマ(球)モメイトウ
2008年北京五輪以来の、
野球競技施行となる東京五輪。
東京五輪開催のため、
7/19(月)~8/12(木)が中断期間となるプロ野球。
中断期間最初の重賞レースで、
「野球(8-9)」決着というオチかもしれません。

