2023年8月16日
私の人生上
自分の命よりも大事に思って接していた
4匹中の最後の猫
れいなさんを見送りました
れいなさんは私の人生上
きちんと
「私の猫です」と宣言できる最初の猫でした
・・・というのも
田舎出身、昭和生まれ
その当時は「地域猫」なんて言葉もなかった時代でした
私が若かった頃
猫を飼う=ペットショップで売られている高級な猫
・・・というのが通常な時代でした
もちろん
野良猫を保護して飼ってるご家庭も多くありましたが
所謂
系統がハッキリしている純正(?)猫と
そこいら辺で勝手に増えてる猫
・・・(当時の考えですので許してね)
同じネコでも考え方捉え方は違いました
。。。なので
自分の意志で選んで飼った
・・・というか
一緒に過ごすことを「お金を出して」でも決意した猫達
それが「れりるら」の始まりでした
あれから20年
「犬猫を飼う」
・・・
その意味合いは
なんとなくですが
変わりつつあるのかな?と思ってます
私事ですが
我が家にいた4匹それぞれの最後に立ち合い
いろいろと学ばされたと思ってます
闘病を覚悟した矢先に旅立たれるやるせなさ
最期を看取ってやれなかった悔しさ
本猫の覚悟を無視して苦しませながら看取った後悔
(私本位ですが)大往生ながらも看取った空しさ
そのどれもが
愛猫たちが私に学ばせてくれた奇跡だと思っています
動物愛護の精神が社会に浸透しつつあり
ほんの少しかもですが
動物に優しい世界が広まってるのかな?
。。。だといいのですけどね?
最愛の猫達を看取った現在
人間に寄りそってくれる
小さな命たちが
幸せな動物生を過ごせますように
ほんのちょっとでも
手助けをしようかと動くことに決めました
とはいえ
我が家は
50代の子なし家庭
いつ何時
寄りそってくれる動物を
手放さないといけない状況になるかもしれない
なので
預かりボランティアにトライすることにしました
さて
どうなることかwww