歩いていける距離の病院で
なんとかカルテを作ることができ

これから週1回か週2回
補液治療を受けることになったれいなさん

ただこの病院は
週1の休診日
週2日の予約診療日にくわえ
それ以外の診察日は
受付時間が極端に短いのがちょっと不安

『予約診療日でも受付時間外でも
緊急であればちゃんと診ますので電話ください』

とは言うけどさ
ここへ来る前に電話した時出てもらえなかったよ?
(後から連絡くれたけれども)

 

これからもっと老いていく れいなさん
緊急の時ちゃんと対処してもらえるのかしら?

時間外で具合が悪くなったとき
タクシーに乗ることになっても
すぐに対処してくれそうな病院を
もう一つ探しておこう

そして

 

その思いは的中してしまった

 

日曜日にれいなさんの体調が悪化

昼過ぎから何度か嘔吐し
ついには泡状の涎を流し始めてしまった

 

時間は19時

その2病院の診察時間外

 

でも

もう一つ見つけておいた
20時まで診てくれる病院

この日は旦那さんがいたので
すぐに車で向い診てもらうことができた

その3病院の先生は
とても落ち着いていて口数少なめ
頼りになりそうな・・・
安心感はあるんだけど・・・
ニコリともしないので ちょっと怖かった汗

診察中
突如、飼い主の職種を聞かれ
主人は会社員で
私は引っ越してきたばかりで今は無職ですが
静岡に来る前はホテルの居酒屋で厨房にいましたが???
 

という話をすると

「なにか動物関係のお仕事かなと思った」
と言うので
昔、動物の専門学校に通ってたことを伝えた途端

 

「じゃあ自分で補液治療できるね?」
 

・・・と満面の笑みで

嬉しそうに自宅補液治療を言い渡されました(笑)

ということで

投薬と1日1回の補液治療をすることになり
我が家のホームドクターは

歩いて行けない距離の「その3病院」になったのでした

今現在
投薬と補液量を調整すべく
様子見の毎日

めっちゃ元気

・・・ではありませんが
老猫らしく穏やかに生きております

頑張って20歳のお誕生日迎えようね