前回

1日1回の補液治療と投薬を
することになった「れいなさん」

 

あれから約1ケ月

主に体調悪化の紆余曲折があり

 

今現在

1日3回の補液


1日2回の投薬

れいなさん本猫も私も
なんとか頑張って
1日1日を過ごしています

今まではなかったような
とんでもない事態も
経験しました

それでも

自分からご飯を食べに行く行動がある限り
生きる意志があると信じ
強制給餌も辞さないつもりです


ちなみにですが


ブログには載せませんでしたが
我が家の長男りすとくん

今思えば・・・

最期の期間は
自分から食べようとはせず
自ずから
死を待つ行動をとってたように思います

それなのに

私は
ただただ
1日でも長く

一緒に過ごしたいエゴのために
嫌がるりすとくんに
強制給餌を施し・・・

最期の時

とても苦しませながら
看取りました

餓死状態で死ぬか・・・
腸内のモノを消化しつつ下血で死ぬか


どちらが楽な死に方なのか

わかりません


たぶん
 

誰にも答えは出せないと思います

でも

あの時

りすとくんは
餓死することを選んでたように思います

それなのに・・・

同じ「看取る」というのなら
りすとくんの決断に寄り添えばよかったのかな?

 

今は後悔するばかりです

なので

れいなさんが
自ずから食べようとしなくなったときは
強制給餌はせずに

ただただ

見守り

最期の時を看取ろうと思っています

その3病院の獣医師さんにも
そのことは伝えています

今は

そんな時が来るのが

1日でも

1時間でも

1秒でも


まだ来ないことを
祈るばかりです


酔っ払いの独り言ですので
まとまりのない文章でも
ご容赦ください

では

朝の補液治療の準備始めます