理昔から思っていた事世の中の理不尽な所子供の頃は親からのまるでその辺の浮浪者を蔑むような目その無機質な仮面から発される氷のように冷たい言葉突如身体が燃え上がるような痛みそれを口の端を引き攣らせて眺める4つの眼どうして私はこんなに苦しいの?自由になった今もそう数字を追い掛ける毎日真白の皮を被った暗闇何が怖いってそれを理解しながらも温もりを求めてる自分自身よね