斑咲きの鏡 -2ページ目

斑咲きの鏡

お仕事のこと
身体のこと
病気のこと



腕に残る自傷の跡が
私のステータス

汚くて忌まわしいこの腕が
堪らなく愛おしくなる


おかしくなりたい
もっともっともっともっと
人と違っていたい

ただいたずらに個性を
追いかけるのではなく

これが私って誇れるようになりたい

いつかその日が来るのかな

なんてね。

自傷もメンヘラも病み期も
ただの構ってちゃんでしかないよ

でもそれが私なんて
誇れる訳もない

頑張りたいのに何も出来ない