医師との相性 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

昨日の心療内科の診察時間は約20分。私が話しをしたくない時で15分くらい、私からいろいろ話をした時で25分くらい。まぁ、平均20分。で、世間では3分診察がふつーらしい。それって、ヤブ医者だよね。さいてー。

さすがに主治医との付き合いが3年を越えると、お互い相手のツボが判ってる?。もっと何か言えというサイン、この話題はおしまいというサイン、それに従うと、最低でも15分だし、長くても25分、ということ。過去4週の生活データは紙1枚にワープロして渡してるので医師がネタをふってくれる。

あと、風邪っぽいと症状を訴えたら、そういえば「PL配合顆粒」という名前を久しぶりに聞いた。市販の風邪薬は飲めないから、何か?と主治医に聞いたら、それだった。前職の近くの定年退官した医学部の教授がやってる病院に行くと必ず、PLだったんだよね。で、PLが効かないと肺炎だと。

風邪については、前職の至近距離の診療所が定番なんだけど、不安障害がでるから、行けないんだよね。というか、大学病院を定年退官した、爺さんと婆さんでやってる診療所だから、もうやってないかも。いや天国に引っ越してるかもね。