あと何年生きてるか?考えてみると、あと10年は大丈夫だけど、あと20年は無理っぽい。そう考えると、すべてが忘却の彼方に消え去っていくのに、さほど長い時間でもないから、このままヒッキーでいるのが、みんなにとって一番いいのかもしれない。
当然ながら、年金がもらえる年齢まで生きてるとは思えない。毎月3~4万も強制的に徴収されてた厚生年金は取られ損。妻子が居れば遺族年金としてもらえるけど、居ないからなぁw。それに、未成年の子を養育してる母子家庭の生活保護の支給額を超えるとは思えないし。
世間には職を求めている、健常者が掃いて捨てるほど居るんだから、障害者が職を得るのは、とってもとっても難しいのは必然的なこと。それが中高年であれば、なおさらハードルは高い。
健常者でも、高学歴なホワイトカラーの再就職は年齢相応のスキルがないと難しい。仕方ないから、誰でもできる単純作業とかには、元ホワイトカラーは採用されない、のが社会の暗黙のルール。特に男性は絶望的。会社のレールから外れた落伍者は、社会の落伍者でもあった・・・。