メンタル系のクスリの調整(3) | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

<就寝前のクスリ(眠れない)ケース>

考慮するポイントは、眠くなる薬(睡眠薬など)と、眠れない薬(抗うつ薬など)、これ同時に飲んだり、眠れない薬を先に、眠くなる薬を後で飲むと、朝まで眠れないとか、中途覚醒して以後眠れない。そうなると、昼寝やうたた寝が頻発して、朝起きて夜寝る生活パタンがぶち壊しになり、病状が悪化したり、療養生活がしんどくなるし、同居家族との軋轢が生じて、更に苦しむだけ。

だから、眠くなる薬を先に飲んで、血中濃度が最高になる頃に、眠れない薬を飲むのが無難な作戦となる。

例えば、マイスリー、レンドルミン、ジェイゾロフトなら、最初にマイスリーを飲んで、効果が出始める十数分後に、レンドルミンを飲んで、その30分後に、ジェイゾロフトを飲むと、安眠できる可能性が高いと思われ。

ちなみに、寝る準備をすべて済ませて、テレビやパソコンや照明を消して、何十回も読んで読み飽きたマンガとか、読書スタンドでしばらく読んでから、就寝前のクスリを飲むのが、一番良い結果が得られる。