メンタル系のクスリの調整(1) | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

大原則は、医師に処方されたクスリを、医師の指示通りに飲むべきなんだけど、それで、病状が改善するのなら、誰も苦労しない。メンタル系では、若干の工夫をしないと、良い結果は得られない事がよくある。

クスリを調整する時の大原則は、
・1日のクスリの処方量の合計を越えないようにする。
・朝夕2回で飲むクスリ、朝昼夕3回で飲むクスリ、1回にまとめてはダメ
・服用パタンを変更する時は変更箇所は1つにする
 ⇒ 複数変えるとドレが不味かったか判断できない
・服用パタンを変えたら、少なくとも3~4日は続ける
 ⇒ メンタル系の薬の体内残留期間が長いので

だいたい揉めるのは、就寝前のクスリ(眠れない)、朝のクスリ(眠くて仕事にならん)。