先月くらいから、心身の調子がびみょーに不安定で、そこはかとない不安の正体をいろいろな角度から検討して、思いついたのが、来月から申請できる手帳の更新。2年前の病状では、間違いなく3級、もしかして2級?、という状態だったけど、先月今月の病状では、辛うじて3級、もしかすると手帳ナシ、という状態なんだよね。
私の主治医の他は、みな私のことをふつーの健康状態に見える、どこも悪くなさそうじゃん、と言うんだよね。そりゃ体調には波があり、良い日は半日くらい外出できるけど、悪い日は部屋から出られない、それを言っても想像できないから、ふざけたこと言うんだよな。だから、手帳はマジで水戸黄門の印籠のごとき効力がある。
まぁ、手帳がダメでも、自立支援医療の証書は必ずもらえるだろうから、メンタルの病気で働けない証明書類が、一切無くなる訳でもない、と開き直るしかない。ただ、手帳がダメ=都バスの無料パスナシ、それが痛いなぁ。いろいろ外出の意欲が激減するのは間違いなし。