朝マックのアンビバレンツなジレンマ | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

リハビリのファーストステップとしての朝マック、いま4ヶ月コンプリート。で、3ヶ月を過ぎてから、最近ココロの深層にヤバイというフラグを感じてる、そのアンビバレンツというか、ジレンマは、

朝9時前に行くと、朝の通勤ラッシュにまぎれて、むかしのようにサラリーマンとして会社に向かっていくような、引き篭もりのメンヘラではないと思える錯覚で、擬似的な通勤行為の満足感が得られるんだけど、朝マックでコーヒー飲みながら仕事の話してるサラリーマン達を見てると、行くべき仕事場がないことに、言いようの無い虚しさに捕まり掛けているヂブンに絶望しかける。

朝10時頃だと、客層は完全に年金老人や子連れの主婦になり、バイト店員もパート主婦に切り替わり、激しい違和感を感じるけど、それはお前が無職のメンヘラで、同類なんだぞ、と、アタマをがツンと殴られたような鈍いショックを感じることがあるけど、それは気のせいだと、いま、現実逃避ちゅう。

とりあえず、駅前のマックは年金老人が多いので、サラリーマンが多い駅裏のマックに通うようにしてるんだけど、妙案なっしんぐ。

主治医の診断で就労不能なら、働けないのは苦悩する必要がないんだよな。私は週2~3回、1日2~3時間は就労可能と意見書にある。

でも、そんなアルバイトないよ。中年男性で、この条件に該当するバイトって、ごく僅かで、早朝とか深夜しかない。そして、主治医の助言では早朝や深夜はダメ、とのこと。

主治医にこの話をすると、リハビリ目標を朝マックに毎日行くことに据えるのか、朝マックから先を見るかの違いでは?という助言があった。

この言葉をじっくり考えて、これからの展開を考えて行きたい。