自傷行為や自殺衝動について | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

ええとですね、メンヘラーなんですけど、
不幸中の幸いというか、この類の衝動に
駆られた事がない。

まぁ、寝たきり老人になり長生きするのはイヤ
なので、そうなる前に、どんな死に方がいいか、
考えることが、3ヶ月に1回あるかないかくらい。

6ヶ月に1回くらい、いつまで経っても病状が好転せず、
クスリ飲んでも直らない、もうどうしようもない、と
自暴自棄な気持ちになり、治療を放棄し掛けるけど、
プチ贅沢とかして、なんとか乗り切ってる。

だから、どうして、自傷願望や自殺衝動に
走るのか、机上の議論しかできない。
理性でブレーキが掛かるということは、
メンヘラーとして軽症なのかもね。

よくある事例に、簡単にコメント。どれも、
共通してるのは、もうこんな状況には耐えられないと、
ココロの非常ベルが鳴っているんだろうなぁ。

1.リストカット(アームカット?)
 個人的には痛いのも血を見るのもイヤなのでパス。
 というか、万が一、手や指の神経を傷つけて、
 パソコンのキーボードが打てなくなったら、
 チョー困るので、絶対にやらない。

2.OD(処方された薬の過剰摂取)
 これ以上キチガイになったり脳が壊れては困るのでパス。
 プログラムが書けなくなったら困るので、これ以上、
 脳細胞が減ったり壊れるのはイヤ。 

3.アルコール依存(連日連夜の泥酔)
 抗うつ剤を飲み始めて、体質が変わったみたいで、
 お酒が、ちっとも美味しくなくなったので、パス。
 むかしは、ワイン1本とか軽く空けてたけど、
 いまは、グラス1杯で、もういいかなという感じ。

4.電車に飛び込む
 そこまでは、切羽詰ってないし、死ぬのはイヤ。

5.密室で練炭を使う
 そこまでは、切羽詰ってないし、死ぬのはイヤ。

6.混ぜると危険を使う
 そこまでは、切羽詰ってないし、死ぬのはイヤ。

私として、まだ、死にたくないのは、お気に入りの、
ドラマや小説やマンガの最終回を見てから、と思う。
そう、人生の些細な楽しみが捨て切れないのだw。