ココロを病んで、夜眠れず、睡眠薬の処方は良くあるけど、
睡眠薬って、飲んだから、すぐスイッチOFFみたく、
パタっと眠れるクスリじゃない。これを勘違いしてると、
睡眠薬を飲んでも眠れず、医師に眠れないと訴え続けると、
どんどん強い睡眠薬になり、ひどい薬漬けになってしまう。
睡眠薬の処方に当たって、寝る準備をすべて済ませてから、
睡眠薬を飲んでベッドに入って下さいと、医師から説明が
あるハズだけど、これを守らないと当然の結果ながら、
睡眠薬を飲んでも眠れないのは、当たり前。
あと、寝酒は眠りを浅くするので、眠れても脳の疲れが
取れないからダメ。
夜コーヒーを飲むと眠れないのは当たり前。
タバコも夜にたくさん吸うと、やはり眠れない。
カフェインやニコチンは控えるべき。
就寝前のクスリ、弱い睡眠薬>抗不安剤>強い睡眠薬>抗うつ剤、
この順番に時間を10~30分ずつ空けて飲むと、まぁ眠れる事が多い。
ちなみに、抗うつ剤を最初に飲むと、朝まで眠れない。
例えば、夜12時に寝るのなら、
夜9~10時、
食事は済ませる
シャワーや風呂を済ませる
夜11時、
テレビやパソコンを消す
歯磨き、トイレを済ませて、クスリを飲む
照明を消して、ベッド脇の読書灯だけにする
ベッドに入り、本やマンガとか読む、スマホで音楽とか聴く
夜12時
たぶん眠れてるハズ・・・
そうそう、朝起きれないから、夜眠れないというのは、
夏季なら、寝る前にカーテンを開けておくと、いやでも
朝の日差しで、目が覚める。
ただ、ココロを病んでしまうと、正常な状況判断や認識、
当たり前に事が出来なくなってしまう事が珍しくないので、
生活サイクルの正常化が一人で出来ないのなら、
家族に協力してもらうか、やっぱり入院なのかも。