すべてを許したその後は? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

信頼してた、信頼されてると思ってた、
勤務先や取引先や同僚や友人や配偶者からの、
裏切りに等しい背信行為のダメージは、
エベレスト山(8,848 m)より高く、
マリアナ海溝(10,911m)より深い。
人生は社会は理不尽で不条理だと判っていても、
身内からの至近距離からの直撃弾のダメージはかなり深刻だ。
で、怒りや恨みや復讐や報復は
私のスタイルじゃない。

まぁ、信じてもらうには、信じてあげること。
カネやモノを貸す時は返って来ないと覚悟して貸すこと。
つまり、トラブルになっても、すべてを許すことが、
軟弱で優柔不断なワタシのスタイル。

最低限のモラルやマナーを持ち合わせてない
ケモノのような奴らに怒っても仕方がない。
私にヒトを見る目が無かったのだ。運も実力のうちだしね。
この世に、神や仏が居るなら、天罰を下して欲しいもんだ。

で、人生の折り返し点を過ぎ、やり直しが出来なくなってから、
すべてを許したその後は?、正直モノが馬鹿を見る?、
騙される奴が悪い?、世も末だ。ココロも折れる訳だ。

そう、二度と誰も絶対に信用しない。
みんな敵だ、みんな嘘吐きだ、みんな大嫌いだ。

とブログには書いておこう。