クスリの切り替えには時間が掛かる | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

通院1年過ぎた頃、習慣性の問題もあり、睡眠薬が、マイスリーとレンドルミンから、ロゼレムとロヒプロールに切り替わった時、安定して眠れる、服薬パタンを確立できるまで、1~2週間くらい掛かった。頓服のソラナックスを飲めば眠れると判ってたけど、主治医から駄目と言われてたね。

処方箋が変わって、効かないから、合わないからと、すぐクスリの変更を言い出す患者や医師が多いみたいだけど、それは、かなぁ~り問題だと思う。

私的な経験では、1~2週は我慢して、クスリを飲む時間帯や順番をアレコレ試行錯誤して、なんとかなってる。

概ね、トラブルのは就寝前のクスリ、弱い睡眠薬>抗不安剤>睡眠薬>抗うつ剤、この順番に時間を10~30分ずつ空けて飲むと、まぁ眠れる事が多い。

もちろん、主治医に指示通りに飲んでも眠れないとか事情を話して、クスリを飲む時間帯や回数の変更は予め了承を得てやらなきゃね。私の主治医は、原則として、一日の処方量の範囲なら、好きに飲んで良いとの事。

天気(気温)や気分や体調の変化で、クスリの効き具合がコロコロ変わるのと、病状の上げ下げ(回復・悪化)を勘違いして、むやみに強いクスリになる=薬漬けという認識で、これは避けたい。

ココロを病んで、正常な状況判断能力が損なわれていても、ぢぶん自身を律することができないと、薬漬け地獄に快速特急で一直線だ。とは言え、本当に病状が悪化してるなら、強いクスリになっていくのは、仕方ないというか、当たり前かと。