生活メモをつけよう | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

医師との診察で、よく眠れてますか?と聞かれて、
あまり眠れてません、と答えても、それは、
睡眠時間が多いか少ないか、判断が難しい。

だから、メモ帳とかに、起きた時刻、寝た時刻、
を書いておいて、毎回の診察時にレポートにして
提出すれば、睡眠が足りているか否か、客観的に
判断できる。

同様に、体重が増えた減ったも、体重計で計った数値が、
熱があったとかも、平熱や体温を計った数値がないと、
それが、重要なのか否か判断が難しい。

経験的に、医師に報告できる項目は多い方がいいけど、
あまり沢山の項目をメモ帳に細大漏らさず書くなんて、
それはそれで、ストレスになりかねないし、ココロを
病んでると、そんなの無理。

だから、メモ帳に書く、項目として、
・起きた時刻、寝た時刻、中途覚醒の有無
・昼寝した時間
・食欲の有無
・外出の有無、外出時間
・ココロの状態の変化(憂鬱、悲しい、いらつく、とか)
・カラダの状態の変化(過食、拒食、頭痛、耳鳴りとか)

これらをA4の紙1枚にワープロして医師に渡すと、
医師と建設的な問診が沢山できるハズ?。