猫の島調査報告書 -87ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

おかしい。
楽しい旅行計画のはずが、気づいたらフローダイヤグラムでクリティカルパスを発見する作業に掏り替わっておる(・ω・)

当日時刻表と地図と予測疲労度を掛け合わせてるの楽しいんだよなー。
久しぶりに分単位の「旅のしおり」が作られそう。
(ただし、それ通りに動くとは限らないw)

とりあえず阿倍野神社が思ってたよりも遠くてだな。うん。




3泊4日になるみたいです。(あさっての方向を見つつ)


文楽の初春公演チケットゲットレ(・ω・)ノ 
国立劇場チケットセンターのサーバが、またもやアクセス過多で落ちたのかと思った、販売開始2分後のフリーズ。
ホームに戻ったら1部(嶋大夫引退狂言の方)だけ全日完売に。
……これ決済できてるよね? ね? 超不安。

今見たら
また1部もチケット買えるようになってるんだけど、明日からの分まで開放した?



携帯の音楽ファイルを掛け流ししていると、雑踏みたいな音が聞こえてきた。

画面を見たら
去年の福山市立動物園(当時)のクルンちゃんの動画。 
小さっ!
箱入りカラカルやらなんやら、可愛すぎる。

そしてカシャカシャいう音が断続的に。
これ、何だ?

隣にいた女性のデジカメ連写音だよ!

思い出した、思い出した。
硲が動画を撮り続ける真横で、ずっとシャッター切り続けてるひとが居た。
もはや二人組のストーカーかというぐらい(笑)。

他のお客さんが来たら後ろに下がり、居なくなるとガラスにへばりつくという緩急はあったものの、優に30分はカラカルスペース前に居たものです。
あのかたクルンちゃんの引っ越し先の姫路にも行ってんだろうなー。


 

 
水木しげる御大がお亡くなりになったとのこと。
ご冥福をお祈り致します。

妖怪ものも歴史ものも、とても興味深い作品を読ませてくださった。
何十年経ってもずっとお元気でいらっしゃるのだろうなと、勝手に思っていたものです。

国立新美術館で開催中の「日展」に行ってきました。

トワイライトチケット(16:00以降\300)様々です。17:30ギリギリに着いて30分間。2、3日来ればほとんど見られますし可成お得。

日本画が面白かったです。
おそらく日本画と聞いて思い浮かぶものとは多分に違うのです。水墨画とか、ああいった古色恬淡としたものではなく。

題材も現代ものも多いので、タッチや画面構成は最近流行りの若者に人気のイラスト(萌系ではない)が、近いイメージだと思います。
色も華やかな青や金、緑、ぱっきりした黒赤、ファンタジーっぽいパステルカラーが多用されていたり。
色調も構図も、この展覧会においては洋画の油絵より日本画の方が好みでした。

次は木曜日かな。
日本画の好きなのを再度と、洋画と書をちらちらっと、の予定です。