猫の島調査報告書 -631ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

●今日の1冊目。

「サム・ホーソーンの事件簿」2/エドワード・D・ホック/創元推理文庫。
サム・ホーソーンの事件簿〈2〉 (創元推理文庫)/エドワード・D. ホック
¥1,050
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順番に読もうと考えていたら、2巻、3巻がいつまでも見つからず。(積極的に探す気でなかった為だが)

至近距離からの銃創を他の物で作った傷に見せかけるのは難しいと思うのだが。口径の広いものをもう一度通して肉を抉らないと、火薬とか残りそうな気がする。

あ、あとやっぱり『お神酒』が(笑)



●2冊目
「落花流水」3/真田一輝/芳文社まんがタイムKRコミックス。

落花流水 3 (まんがタイムKRコミックス)/真田 一輝
¥860 Amazon.co.jp
先生カワユス。
新キャラのアーチェリー部掛持ち王子もなかなか男気が有ってよし。
息抜きによし。


●3冊目(一応ラストのネタばれ含む)
「文学少女と神に臨む作家」下/野村美月/エンターブレインファミ通文庫。


↓上巻しか画像がなかった。。。

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)/野村 美月
¥630 Amazon.co.jp





ハッピーエンド。+ それから。

納得がいかない。
再読だが、ううむ、まだ納得がいかない。
作家として生きるのは果てなき孤独の世界を暴走することだろう。
最後に遠子先輩と再会する必要は、……あるんだろうなぁ。そこがどうしても自分には解らない。

ハッピーエンドはいい。
シリーズ通して心葉=作家、遠子先輩=編集者なのだから、その立場でしか再会はありえない。それもいい。
しかし2人の執着は恋愛ではないと思うのだ。(※本文には恋だと書かれている)

なぜもう一度出会うのか。
そこは狭き門の手前ではないのか。

新宿の東郷青児美術館に行ってきました。


なぜ常に
聖母子像では、マリアは左手側でイエス・キリストを抱いているのだろう。



定説として『運命の女神の後ろ頭はつるっぱげ』ですが

全知全能の神の後頭部はふさふさしていました。
あの構図凄いなぁ。
「伯爵家御用達」3、4/篠原花那、原作:高殿円/一迅社ZERO-SUMコミックス。
伯爵家御用達 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/篠原 花那
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伯爵家御用達 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/篠原 花那
¥580 Amazon.co.jp
3巻を買いそびれていたので最終巻と一緒にゲッツ。

高殿円にしては地味な話やなぁと3巻迄思っていました。
よくある住民がキャラ立ちすぎな寮もので、小柄なカワイコちゃんで、お兄ちゃん萌え、軍服萌え、の和装萌え、青春もの(+飛行機フェチ)? みたいな。

が、

4巻、風雲急を告げ、主人公の出生の秘密が明らかに!

大上段ぶちかましますなぁ。
父親があの人なのはわかるんだが、母がそういう人なのが凄い話だと思う。

それでもって、それ使って其処に行くんだ! 

(指示語が多くて申し訳ない)



寮が『伯爵家御用達』であったのは、どうでも良かったというか、本当の本筋ではないと思うが、

主人公初め、寮の住人たち、美夕ちゃんと聖、
果ては章仁親王、橘夫人まで
全員が全員、持てる力を惜しみなく発揮するところが正に本領発揮というものだろう。




理樹くんLOVE派としても自力で幸せになっていく所が嬉しゅうございました。

「テガミバチ」5 精霊になれなかった者/浅田弘幸/集英社ジャンプコミックス。
テガミバチ 5 (5) (ジャンプコミックス)/浅田 弘幸
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今巻では街に来たる鎧虫を倒すあたりしかないんですが、戦闘シーンがスペル物質化系で好みです。
仮面のハントさんの腕の件は少し予想外でありましたが概ねさもありなん。

配達人テガミバチとなり仕事を続けるラグですが、とうとう憧れの人ゴーシュに出会う!
ところがゴーシュは……。

待て、次号!



黒づくめの闇笑長髪美形が本格的に出張ってきているので、そちらが好きな方にもオススメ







ニッチのあれはセーフなんですな。
ジャンプの基準がよくわからん。

スキン変えたー


ルームの配色も変えたー


今日の仕事おわりっ