「サム・ホーソーンの事件簿」2/エドワード・D・ホック/創元推理文庫。
- サム・ホーソーンの事件簿〈2〉 (創元推理文庫)/エドワード・D. ホック
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順番に読もうと考えていたら、2巻、3巻がいつまでも見つからず。(積極的に探す気でなかった為だが)
至近距離からの銃創を他の物で作った傷に見せかけるのは難しいと思うのだが。口径の広いものをもう一度通して肉を抉らないと、火薬とか残りそうな気がする。
あ、あとやっぱり『お神酒』が(笑)
●2冊目
「落花流水」3/真田一輝/芳文社まんがタイムKRコミックス。
落花流水 3 (まんがタイムKRコミックス)/真田 一輝
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先生カワユス。
新キャラのアーチェリー部掛持ち王子もなかなか男気が有ってよし。
息抜きによし。
●3冊目(一応ラストのネタばれ含む)
「文学少女と神に臨む作家」下/野村美月/エンターブレインファミ通文庫。
↓上巻しか画像がなかった。。。
“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)/野村 美月
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ハッピーエンド。+ それから。
納得がいかない。
再読だが、ううむ、まだ納得がいかない。
作家として生きるのは果てなき孤独の世界を暴走することだろう。
最後に遠子先輩と再会する必要は、……あるんだろうなぁ。そこがどうしても自分には解らない。
ハッピーエンドはいい。
シリーズ通して心葉=作家、遠子先輩=編集者なのだから、その立場でしか再会はありえない。それもいい。
しかし2人の執着は恋愛ではないと思うのだ。(※本文には恋だと書かれている)
なぜもう一度出会うのか。
そこは狭き門の手前ではないのか。


