猫の島調査報告書 -629ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

「花よりも花の如く」6/成田美名子/白泉社花とゆめコミックス。

ケンちゃん兄弟喧嘩(?)をする
ケンちゃん恋に落ちる
ケンちゃんドラマ出演決まる   の3本でお送りしました。なんてね。


前巻あたりよりちょっと嫌なムードが漂い始めたと思っていたので、今巻はさらっとした内容で安心致しました。
ケンちゃんが突然悟った人にならなければいいです。

西門は「NATURAL」の頃から苦手キャラだったのですが、この立場上憲人と絡まないわけがなく。ただ家族から見た西門は普通に弟ポジションなんですよね。意識してそこに着地させているのかと思っていました。お互いに蟠りを抱えて20歳過ぎまではキツいですね。

少し西門の好感度↑。憲人は↑↑。作者の術中にはまっています。
参考文献:「曽我兄弟」

葉月嬢が凛々しく美しいうえに芸達者と3拍子揃った人だけに、今後が非常に楽しみです。
子どもと大人、どっちでいたい? ブログネタ:子どもと大人、どっちでいたい? 参加中


結論:誰かを守れるなら、大人でも子供でも!

大人の方が少し手段が多めかな。




最近、目が覚めると体が震える。

起きた瞬間はなんともない。
その一瞬後から、かなり強い震えが2~3分続く。

そういえば、この頃は妹の夢を見なくなった。





夢の中では、自分に妹がいる。 (※現実にはいない)

13くらい年の離れた妹だ。
自分の年が高校生なら、未だ幼児の。
中年になった時には、30歳くらいの。



妹は、いつも不幸になる。


たいへんな火傷を負いかけたり、

餓死しそうになっていたり、

かなり不幸になる。


見る度に、胸が痛む。叫んで起きたこともある。


「また幸せにできなかった。守れなかった。」


俺が守らなくてはならなかったのに、力が足りないばかりに又つらい目にあわせてしまった、と。



そういえば最近、妹の夢を見ていない。

日記を途切れさせるのも勿体無い。

今日は本を入れ忘れたのでWEB小説を読む。
玉石混淆すばらしい。
読むと書きたくなる。

夕飯に「ちょいモグ」1本どうだろう。
美味しいけど歯にくっつく。とφ(.. )



あーー充電がっ!
1998年11月20日 木曜日

天気:曇り
起床:6時30分


昨日は香川ショーック! あんなの江神さんじゃない……。


「飛行少年」1、2/藍川さとる/新書館ウイングスコミックス。
モロに求めてるのを、ポンと目の前に出された。全然変な話じゃないじゃんよ。ディアナとグレイが好きなのもお約束。


「魔女のソナタ」/栗本薫/講談社文庫。。
好きじゃないし、この長さ必要じゃないと思うし、伊集院さんは「いい人」だけど、読んで損は無かったか?


「ソーラー・ポンズの事件簿」/オーガスト・ダーレス/創元推理文庫。
ホームズだ。ホームズは嫌いではないが、ここまでパロディを求めるほど好きではない。ダーレスって凄い人だったんだ。



(10年後の注・香川照之氏のこと。ビデオ「双頭の悪魔」/原作:有栖川有栖。江神部長役を演じたEMCで一番イメージの違った配役だった人。ちなみにマリアは渡辺満里奈。原作準拠の良作だったが演出がちとおかしかったので、一概に香川氏の演技だけを責めるわけにはいかないかもしれない)