猫の島調査報告書 -623ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

休みの2日目、のんびりしたのにまだ22時前。いいですな。


夕食もいただき、リプトンのSparkleカシス&白ぶどうティーソーダがチェイサー(甘っ)。
紅茶らしき味は殆どいたしませんが美味しそうに飲んでいるので美味しいのでしょう。


就寝前に、今日最後の100円シリーズに入りたいと思います。



「黒焦げ美人」/岩井志麻子/文春文庫。
本文197ページ+解説。
黒焦げ美人 (文春文庫)/岩井 志麻子
¥420
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いい夢が見られそうですw
まったり女子力に浸かりたいためのセレクト。

★「GO!ヒロミGO!」全8巻/麻生みこと/白泉社花と夢コミックス。
GO ヒロミ GO 8 (8) (花とゆめCOMICS)/麻生 みこと
¥410
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いきなりまったりじゃないし!



公務員の父の押しつけ人生から逃れるため、愛する九州の田舎から逃げる。そのために最高学府T大(※)に入った主人公ひろみ。

鍛え上げた脳力で、ファッション誌を参考書に完璧なスタイリング。
完璧な大学デビューをきったはずが地味系学生から浮きまくる、ヒョウ柄と細いミュールが似合う女子大生ひろみ。


チンピラに絡まれたら即沸騰、酒には飲まれる、しらふでも叫ぶ、全部正論だけどまさにKY。
塾友仏の人・ヒデキ、お姉ちゃん役・皐月、ヒゲ熊ハーレー野郎・ゴローとつるむうち、恐れられつつも周囲のT大生(※)とも話ができるようになってきたひろみ。


しかし事態は急転直下。
(でもない。なぜならここに至るまでのテンションが高すぎるから)
ホームシックにかられ、手をだしたタバコでボヤ作成。
ひろみアホの子だよひろみ。


そしてレッドヒロミ、ブルーヒデキ、ブラックゴローの共同生活は始まった。(←ここまで第1巻)


この物語はT大(※)を卒業するまで続く。

ヒロミは、このテンションのまま卒業できるのか!?


大体卒業って何から?



(※)この作品はフィクションです。
実在の国立・有名・東京の大学が存在しても何ら関係ありません
犬の次はネコです。


「ハニー&ハニー 女の子どうしのラブ・カップル」、
「ハニー&ハニー デラックス」/竹内佐千子/メディアファクトリー。

ハニー&ハニーデラックス―女の子どうしのラブ・カップル/竹内 佐千子
¥998
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ネコはネコでも動物の猫ではなくレズビアンのネコ側の人が描いた、女の子同士の恋愛について。
初心者向け解説エッセイ漫画。(85%カラー)

点目がかわいいのだ。
カップルのイチャイチャ注意報発令。



以下の疑問を持った方にオススメいたします。

・ビアンってどういうもの?

・ビアンカップルってどういうもの?

・レズに走るなんて、どんな過去が!?

・髪の毛長くてスカートはいてる方の人がネコ(女役)だよね?

・オナベとタチ(男役)って違うの?

今日は古本100円コーナーより。

1冊目

★「猟犬探偵」/稲見一良/新潮社。


今だと光文社文庫版でも、これと、前作「セントメリーのリボン」が読めます。
猟犬探偵 (光文社文庫)/稲見 一良
¥500 Amazon.co.jp


セント・メリーのリボン (光文社文庫)/稲見 一良
¥500 Amazon.co.jp



ハードボイルドな文体でハードボイルドな展開が繰り広げられます。
が、
なんや一筋縄でいかないおかしな感覚なのは、探偵は探偵でも、犬探し専門の職業探偵さんだから。

この犬好き作者めー(´∀`*)

犬を探すはずなのにも関わらず、人探しになっていたりするお約束展開。







しかも、トナカイまで探す超展開(´∀`*)





読み終わってほんゎかとする、冬にオススメな短編集です。
(2話目「ギターと猟犬」以外は冬設定)

他人のココを見習いたいと思うところは? ブログネタ:他人のココを見習いたいと思うところは? 参加中



ひとさまの勤勉さを見習いたい


思って、
とりあえず日記からでしょーとアメブロ始めてみたわけですが。


順調、かな。


つか、自分ハイペースすぎね?

『1週間に1回くらい まったり~ドキドキ 』    ……ぢゃないじゃん。

しかもブログネタを下書きで溜め込んでいたりするので、今年いっぱいは毎日更新予定です。

時限設定で1日50回更新とかしてみようかなー。
なんて野望にもえておりまし(・ω・)/

あと、まとめたいので昔のもちょこちょこ移植してます。



アメブロへの不満は
携帯スキンの種類の少なさと
画面選移エラーの多さ(検索3回に1回はエラー出ますよね?)。


そして、

編集をかけると 長文がバッサリ途切れさせられるこの機能。いかがなものか。


携帯からだと字数も少ないしなー。

昨日の記事「かなり 」なんて、あれで文字数制限までフル活用した結果です。

今回PCからなので、昨日の鬱憤を晴らすがごとく超勢いで打ってます。意図的に長くしてますアイすいません。


なんて愚痴もいいつつ、とりあえず年越しまでゆるく続けようと思います。

気が向いたらお付き合いくださいませ(・ω・)/



そうそう本日は「文学賞メッタ斬り!」シリーズを全部読みました。

賞に興味がないので、無印以降さようなら~と放置していた次第ですが、頭使わない・楽しい・後々役立つ3拍子揃っているので、チョイスしました。疲れた時期に読むといいと思います。
本読みとしての生きる活力がもりもり沸いてきます。

しかし、いい登竜門、いい宣伝以外に文学賞に価値はないよなー。


「文学賞メッタ斬り!」

「文学賞メッタ斬り! リターンズ」

「文学賞メッタ斬り! 2007年版 受賞作はありません編」
「文学賞メッタ斬り! 2008年版 たいへんよくできました編」/大森望、豊崎由美/PARCO出版。

文学賞メッタ斬り!/大森 望
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文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫)/大森 望
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文学賞メッタ斬り!リターンズ/大森 望
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文学賞メッタ斬り!〈2007年版〉受賞作はありません編/大森 望
¥1,260
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文学賞メッタ斬り!〈2008年版〉たいへんよくできました編/大森 望
¥1,470
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