猫の島調査報告書 -615ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

先のことですが
休日出勤が確定しますた↓↓


普段はすごく平和な環境にいます。
だから当たり前の話だと思うかたも多いでしょう。

年に2回ぐらいしかないので、たまの事だし頑張んべ(`・ω・´)

と思っていたのですが、タイムチャートが配られますた。
大変納得のいく時間配分です。



『0630 出勤』 始発で行けば着くよな?
        少し早いけど、どうにかなるなる。


『0700 作業開始』 ふむふむ。

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『1230 会議』 ほうほう。
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『1900 作業確認5』 うん。
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『2600 退社(予定)』 ( ̄□ ̄;)!!




うまくいったら、この時間で終了。
なので、駄目だったら翌日も色々発生ですヽ(゜▽、゜)ノ
(わかったはいたんだけど、実際に目にすると……)


頑張れ、自分(の体力)!
ここ何日か外界から切り離された生活をしていた。なのであまり書き留めることがない。珍しく妄想もはかどっていないようだ。


ちょこっとぐぐる先生に頼ってみたら、知らんことがザクザク出てきた。
ちょっと楽しい。

今日の驚き度ベスト3
・沼正三が死去
・幻水5のニルバ島は4の無人島
・笠井潔風かちかち山が実在した



それにしても、
今日の店員さんめっちゃアニメ声やったなぁ。ちょっと負けたかも(←?)

君は「あしながおじさん」を知っているだろうか。



では

君は「ジルーシャ・アボット」を知っているだろうか。

住所録の一番前にあったという理由でその苗字をいただき、
長じてひょんな幸運から実力を発揮できる場を与えられた、
ユニークでユーモア溢れる

我らがジュディを。





今までの問いに頷いたならば

君は「ジョン・グリア孤児院」を知っているだろう。




嵐は、ジュディ・アボットが大学に飛び立って何年もたったある日、
ジュディが育てられたジョン・グリア孤児院の前に
一人のうら若き婦人が降り立ったところから始まる。






「続 あしながおじさん」DEAR ENEMY/ジーン・ウェブスター/新潮文庫。


↓新潮の表紙がなかったので偕成社版。この絵は新潮文庫にも挿絵で入ってます。

あしながおじさん (続) (偕成社文庫 (4061))/ジーン ウェブスター

¥840
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さてここで、かの婦人を紹介しておこう。

彼女の名前はサリー。
新しく孤児院の院長に指名された女性だ。
ジュディではない。







しかしごくありふれた、サリーという名前に誤魔化されてはいけない。



サリーは、マクブライト家の令嬢であり



ジャービス・ペンデルトンおじさまの姪



そして


ジュディの学友『高飛車』サリー、その人である。






作者ジーン・ウェブスターは40歳で天に召されたが、
彼女があと30年長生きをしたら、と考えてしまうのは仕方がないことだろう。