猫の島調査報告書 -599ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

前の記事、
おみくじのネタの行から見事に切れました(〒_〒)


今年のおみくじ!


  「

努力すれば全て叶うそうです(・ω・)/


引いたの全て「吉」で、「努力すれば~」でした。
1つもズレなし;


よぅし、気合い入れるぜっ!

おみくじの結果、教えて! ブログネタ:おみくじの結果、教えて! 参加中
「仲のいい死体」/結城昌治/創元推理文庫。


「ひげのある男たち」、「長い長い眠り」に続く、ひげの部長刑事シリーズ3作目。

東京は四谷から、うってかわって山梨の農村の警察署へ。
年間の事件発生数が片手で足りる長閑な場所になんで郷原刑事がいるかというと、……左遷されたから。

ではなく(笑)、娘さんの転地療養のためだとか。
お父さんやっさしー(´∀`*)


おりしも村には温泉が湧きはじめ、大量(当村比)の観光客が発生したところ。
そして変死体も発生。
(退屈し始めた郷原刑事はちょっと元気に(´ー`;) )

寺に置かれたのは温泉長者の美女口紅&初老の石部金吉な駐在。ドクロ
2人仲良く心中か?
しかし、取り合わせの悪さに郷原刑事は他殺の匂いを嗅ぎつけ、捜査を始めるのであった。


って、まだ読み途中なので今日はここまで。あらすじだけで申し訳ないっす。
面白いから読み終わりたくないのだ。

そうそう美女がたくさん出てきましたよ。
あとは憎めない感じの元色男な和尚さんとか、主要人物が掴みやすいのは読みやすくてよいです。
初読ですが30分で100ページちょい進んでますから、やはり地の文章のテンポが良いのだと思います。




長い長い眠り (創元推理文庫)/結城 昌治
¥693
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空が何色になったらキレイだと思う? ブログネタ:空が何色になったらキレイだと思う? 参加中

「好き?」って付き合っている相手から何回訊かれたって、

その数だけ「好きだよ」って返せるなー。

百回も訊かれたらウザイって人もいるけど、自分は訊かれるのが好きだ。


人は「好きだ」って答えを期待している。
そして臆病だから期待が外れないだろうという時しか訊いてこない。殆どの場合。


それは信頼。


相手が自分のことを「愛してる」って言うより、「好き?」って訊かれたい。




もしかしたら
いつか好きじゃなくなるかも知れない。
その時も、多分嘘は吐かない。





夏の夕焼けに雲が紫色になっているのが好みだ。

キレイなのは冬の太陽が顔を出し始めるころ。

(枕草子っぽいね(´∀`;) )

駅の掲示板の思い出、語ろう ブログネタ:駅の掲示板の思い出、語ろう 参加中

やっぱりコレ(笑)

小学生の時、友人と駅の掲示板にいたずら書きしました。
(駅職員の皆様申し訳ございません)

あの頃は新宿以外の駅でも時折見かけた。悪戯小僧が相当数いたのだろう。

ちなみに、野上冴子氏が好きだった。

シティーハンター完全版(4)/北条 司
¥980
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今日はそんな小学生時代の友人(上述とは別の)と久しぶりに再会。
積もりすぎて土砂崩れを起こしそうな話を頑張って掘り返しては地均しして、大変有意義な時間を過ごすことが出来た。


▼途中の本屋で購入したのがこの本。

「人喰い鬼のお楽しみ」/ダニエル・ペナック/白水Uブックス。

人喰い鬼のお愉しみ (白水Uブックス―海外小説の誘惑)/ダニエル ペナック
¥1,260
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フランスものは木曜日が休みなことだけ注意すれば大丈夫だと思って読み始めたが、ユニークなユーモアが炸裂することにも注意しなければならなかった。
事件自体はちょっとエグいので、穏やかな休みを満喫したい方にはお勧めしない。
解説からすると基軸は本格ミステリでもあるそうだが、ともかく読み終わってしまうのが勿体無い面白い本だ。
半分は明日に取っておこう。

初夢、どんなのでしたか? 見てない人は印象に残っている夢教えて! ブログネタ:初夢、どんなのでしたか? 見てない人は印象に残っている夢教えて! 参加中

初夢は見なかったので、覚えている中で今年最初の夢をお話ししたいと思う。

場所は自宅近くの住宅街。
そこを自分と女性が走っている。時刻は昼前あたりだろうか、通る人もおらず冬独特の明るい曇り空が現実感を奪っていた。そして2人はそのまま大通りの商店街へと抜けた。

一体なぜ、自分と女性(しかも知らない人)は息絶えだえになりながら走っているのだろうか。
自分も女性もランニング中といった格好ではない。

そこへ角から3人の男性が現れた。忘れもしない床屋の隣の帽子屋の角だ。
『その床屋で切ると失敗するから、隣の店で帽子を買うのだ』と小学生の中で言われていたあの帽子屋だ。

案の定3人組みに追いかけられ、いつしか空港に着いた。
人混みに紛れつつエスカレーターを上に逃げる自分と女性。
もっといい方法があるのに。

そう
目を覚ませば、絶対に助かる。

が、そう上手く行かなかったのだ。