うぃーっす(・ω・)/
あっついですね。
某姐さんの記事にコメントをしたいのですが、いまだに出来ずにいるチキン硲です。
今、打ちのめされるようなすごい本を読んでるんです。
読書は、愛とエンターテインメントとスポーツと戦いと瞑想と時間の全てを兼ね備えているなぁ。生きてて良かった。
この本の感想は後ほど。 明後日くらいに。
今日の感想は、
「名探偵はもういない」/霧舎巧/講談社文庫。
- 名探偵はもういない (講談社文庫)/霧舎 巧
- ¥880
- Amazon.co.jp
盛大なメロドラマっぷりに吹きつつ爽やかに読了。
ページ数に対して軽く読み進められたのが良かったです。
霧舎の他の作品とリンクしてるようだが、他はパロディしか読んでいない自分には残念ながら判らず。ここは、1人霧舎キャンペーンでもするか?
栃木県の山奥のペンションで犯罪学者に名探偵と刑事が大活躍! な雪の山荘もの。
平面図あり。シンメトリな建物にチャペルに池あり。薄幸の美少女あり。謎の客あり。
舞台設定には申し分ございません。
筋も二転三転。また、全編に主人公の特殊論理が吹き荒れるところはuniqueな爽快感があり、心地良く。
現実感の薄さは遊び心ありまくりなパズラーの特徴で、慣れ親しんだ匂いがしますね。
読書リハビリに最適な1冊でした。



