猫の島調査報告書 -542ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

ウィンク、右と左どっちがしやすい? ブログネタ:ウィンク、右と左どっちがしやすい? 参加中

楽なのは左側。

頑張って練習したので、両方できますw




あ、「本格ミステリ09」/講談社ノベルス。読み始めました。

表紙は夏っぽいアクアブルー。
そして、猫と金魚です!
是非々々お手に取ってみてください。←講談社の回し者発言。

内容もいい感じのようです。
最初ののりりん(法月綸太郎)の作品から、飛ばしてました。こういうの大好きです。
最後のはずし加減から奴は文系だなと思う勝手な読者。


まだまだお楽しみ中キラキラ



本格ミステリ09 二〇〇九年本格短編ベスト・セレクション (講談社ノベルス)
¥1,386
Amazon.co.jp







気がついたら、
本読み感想の記事が極端に少なかったので慌ててメモを上げてみる。

「末枯・続末枯・露芝」/久保田万太郎/岩波文庫。

東京の噺家を取りまく人々の小説。
で、いいのかな。間違ってはいないが、こんな紹介じゃあ何も言い表せていないな。東京だが、まだ江戸が濃厚。


「末枯(うらがれ)」は、盲目の噺家・せん枝、才能は有るのだが何かと不義理な扇朝が中心。藝と人格がどう折合いをつけるものなのか。
「続末枯」では、せん枝が扇朝の才能について口論していた相手、元遊び人の鈴むらが中心。
「露芝」は、また視点が変わって店の奉公人から見た同僚のこもごも。会話にでてくる"新さん"は、せん枝のことかと思ったり。


人情や季節情緒といった和の小説なんだろう。
題名のとおりのうらかなしさ、しみじみとした懐旧や意地は心に刺さる。

末枯・続末枯・露芝 (岩波文庫 緑 65-2)/久保田 万太郎
¥525
Amazon.co.jp



灯を落とし

足止め見遣る我が庵の

闇間に光るMの文字





はざま川柳 其壱。

雑誌「メフィスト」(小説現代増刊/講談社)の表紙だが、
蓄光塗料でMって書いてあるんだな。

そんな仕様だと、今初めて知った。
ぼうっと光っているのです。ちょっとびっくり。



↓この白っぽいところが光るんですよ(´ω`;)

メフィスト 2007年 05月号 [雑誌]
¥1,500
Amazon.co.jp







漢字一文字のTシャツを着るとしたら? ブログネタ:漢字一文字のTシャツを着るとしたら? 参加中

、とか?


名札替わりに(笑)



とか

         とか



……どこかの雑誌の回し者か




雷を表す、雨かんむりに光と書く字があるんだが、
あれなんかいいかな


とりあえず一文字なんで、
フルポイントの明朝体だけはやめてくらさい(・ω・)



蜜月しかない活字と我の間に、政のチラシを差し出した人間がいました。

硲の幸福を破壊する奴は、
それなりの対応を望んでいるということでよろしいか?




炭酸飲料といえば? ブログネタ:炭酸飲料といえば? 参加中


ジンジャエールが大好きですドキドキ

家で飲むときは、ショウガを擦りおろして入れることもあります。



ああそれにしても
隣のピーチサワーのピッチャー頭からかけてやればよかったむかっ

思うだけならいいよね。