猫の島調査報告書 -529ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

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王道に花火大会ビックリマークビックリマーク

ミニも可愛いけど、そこは普通のが好きドキドキ

色も藍・白・黒メインのがいいなぁ。




暑くなければ普段も着たいとこ。

家では甚平ですかね。







さっき
出かけようとしたら、

昨日履いてた靴に蜘蛛の巣が……orz

仕事早すぎます。



てか、何処からきた?

「幻談・観画談」他三編/幸田露伴/岩波文庫。

軽く楽しき幸田節。
好みだったのは「骨董」。なんか、もうね。内から騒々するんだよね。
幻談・観画談 他三篇 (岩波文庫)/幸田 露伴
¥525
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岩波で今一番引力を感じてるのは「久生十蘭短編選」

久生十蘭短篇選 (岩波文庫)
¥903
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書店で見る度に買いそうになって困る。
何のために全集を揃えているのか……。
7kichi様の記事を読んで、また「ハムレット」を読み直そうと思う。大好きですよ。


その名も『週刊 硲』ビックリマーク




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まぁここは日本人らしく

思想信条表現と言論の自由ですかねー



君を一生守ると誓うよ(・ω・)




君 = 日本語&日本文学作品(フィクションに限らず)







あ、詳細を知りたいかたは『週刊誌メーカー』をお試しください。
http://usokomaker.com/weekly/



昨日から読んでいるのは、
「第七官界彷徨」/尾崎翠/河出文庫。

第七官界彷徨 (河出文庫)/尾崎 翠
¥651
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通常
視覚や聴覚などの感覚を五感
虫のしらせなど、それ以外の雰囲気的な感覚を第六感なんていう。


この作品では
その更に突きつめた感覚を『第七官』と云っている。

そして
その七官に語りかけるような詩を書きたいと思う少女が本作の主人公。



ともかく
読み心地がいいのだ。


勉強に燃える男3人衆のところへおさんどん役としてきた少女というだけで、シチュエーション的には何とも思っていなかったんだが、
4人が4人とも可愛らしいのだ。

会話のテンポも噛み合っていなかったり、
これで日常生活が送れているのか怪しむほど研究に打ち込んでいたり、
3人で彼女を大事に大事にしているのが丸わかりだったり

抜き出すとそんなに突飛な展開はないのだが
いちいち面白い。



文章の癖にはまってしまった。