「エヴァ・ライカーの記憶」/ドナルド・A・スタンウッド/創元推理文庫。を読み途中。
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土日はほとんど漫画を読んでたので、実質今日から読み始め。
<あらすじ>
タイタニック号の悲劇から50年後。
沈没船の遺留品引揚げプロジェクトが興された。
売れっ子作家のノーマン・ホールはタイアップ企画のノンフィクションの執筆依頼を受け、取材開始。
しかし彼の行く手を阻むようにタイタニックの関係者は姿を消していく。
鍵と目される奇跡の生存者エヴァ・ライカーは、沈没のショックの為に当時の記憶を失ったまま。
資料の山、
重なる関係者の証言、
ホールはそこにどんな真実を見つけ出すのか!?
待て、次号!(笑)なノリで書いちゃいましたが、まぁこんな感じだね。
実は、有栖川の「有栖の乱読」で紹介されていた作品なのだ。
長年読みたいリストにはあったものの中々行き当たらず、去年創元推理文庫で出てからも1回しか見たことが無かったので、結構期待はしていた。
読んでみたら、成程面白い。
且つ訳文が上手い。
30年前のものなのに古くないので読みやすい。高見浩ありがとう。
読了後の感想は明日の夜ぐらいに上げる予定。
●メモ
・大平洋戦前のアメリカの救急車も有料ってことでおk?
・鉄の肺
→ 医療器具? 酸素室?
・ハリファックス
→ 地名?
→ カナダの大西洋岸の都市。近年合併したが、1960年代にはそんなの関係ない
・L&M
→ 煙草の銘柄?
・BOAC
→ 飛行機会社?
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