猫の島調査報告書 -456ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

最寄り駅のホーム降り立った硲は、そのあまりの寒さに言葉を失うのだった。
改札を出、定期と共に手をポケットに滑りこませたところで初めて、

「寒い」

口がやっと機能を取り戻す。

たかだか24時間と少しばかり過去のこと、白い妖精を肩に乗せたまま歩いた道と比べ、なんと人心地のつかない歩みであることか。


なーんてね、フフ





家に着きました。





いいニュースと
わるいニュースがあるお(^ω^)


いいうさちゃんが1ぴきと
わるいうさちゃんの1こお気軽にお越し下さいなんだお


日本語には
いろんな数え方があるんだお
わけがわかればなんでも憶えられるお


本当はうさちゃんは1羽って
いうのが正しいんだお
わるいうさちゃんがいなければ


数える必要はなくなるんだお(^ω^)







扠、家に帰るか。




絶好の昼寝日和ですね。
こんにちは、ハザマです!



乗ってみたい動物は?
ブログネタ:乗ってみたい動物は? 参加中



虎は乗ってみたいなぁ(´∀`*)


象は結構乗りやすかったんだ。
駕籠無しで、直だと揺れないし。
躾られた象さんと象使いは凄いね。


ここはやっぱり、プロキオザウルス

……は、乗る場所が難しそうだ。
フォルム的に肩とか無いしw

頭の上に乗せてもらえたら見晴らし良さそうだが、
動いたら一気に落ちるんだろうな↓


そうするとプテラノドンかなー。







日も暮れ内証の月がくる。
今日は、
たまたま手に取ったら趣味まっしぐらだった本。
相も変わらず岩波黄色
「砂払」上/山中共古/岩波文庫。
江戸の洒落本の中から、
山中さんが気になる箇所をまとめ書き、
さらに個人的に注釈を付けたような本。
猪牙舟の乗り方などの遊び人の習俗や、
吉原だったり辰巳だったりな
言葉遊び満載なところが
面白くもあるのだが、
他人に説明のしにくい興味だなぁ。
ちょっと笑ったのは、コレかな。
箸と猪口で見立て遊び。
↓多分コレは江戸時代のAAw
猫の島調査報告書-AA.JPG
Y Y
|○|
| |  ←1月(門松)
山中共古は、
江戸時代生まれの最後の幕臣で、
60代に入ってから
この本の原稿を書き出した、
クリスチャンです。
箇条書き説明だとなんじゃって感じだわな(笑)
一般的には、
民俗学方面のかたってことで。
さてさて明日は下巻に進みます。





今晩は、こんばんは!
キラッキラの六郎氏
いらっしゃいました。


ちんぴらんな身なりで
お迎えしてるのが当家
はじゃまでございます
釘バットは仕様です★


今年もまた、よろしく
宜しくお願い致します
ヽ(・ω・)人(・ω・)ノ