猫の島調査報告書 -386ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


明後日まで積ん読の本。

「その龍に肉球はあるか?」


題名で手に取る。
だって肉球愛好者なんだもん(・ω・)

実は内容は、○○○な□□□の本。
気になったら、是非内容について妄想をしてから調べてみてください。




過去、タイガースがリーグの得点記録を出した年は優勝してるそうな。
残り試合数が若干気になりつつ、可成期待中。
今年は結果もだが、1試合1試合の中身が楽しいのも良い。



今日の1冊目。
「親子で楽しむ こども和算塾」/西田知己/明治書院。

これは、ちょー分かり易い。
小学校中学年ぐらいのお子さんと親御さん向けと思われ。
お話っぽい問題文とカラー図版の絵本形式。
演習問題が数問、前提条件が多少甘いのが不満。まぁ、元の問題に沿って、頭使わずに当てはめて解けば、その答えになるんだけどさ。



2冊目。
「再発見 江戸の数学 日本人は数学好きだった」/桐山光弘、歳森宏/日刊工業新聞社B&Tブックス。

「塵劫記」メインの和算紹介本は多いのだが、この本は磯村吉徳の「算法闕疑抄」を主軸に紹介。内容も濃く、いい感じ。



3冊目。
「ブラフマンの埋葬」/小川洋子/講談社文庫。

読み始めたところ。
勝手にブラフマンを猫だと思って進めているw
(いや、犬かも知らんし兎かもモモンガかもなんだが)

この人を持ち上げたのが、本屋大賞の最大にして最後の功績と思っている。



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もらったものは使うなぁ。物に罪はない。

ってか、基本消耗品しかもらわない。
使えるものが好き。

ペンメモとか、いい感じのデザインのノートとか財布とか。
服、もあるっちゃあるけど。
どちらにしても大体使ったら消耗するから、その時点でバイバイやんなぁ。

ホストじゃないから車や時計はもらう機会ないしね



問題はアクセサリーか。

ペアリング指輪

あれも好きなデザインのにするから、結局ずっと関係なく着けるなぁ。
この辺が怒られる要因なんだろうけどね。



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眠いのに寝られず


つか頭痛くて目が覚めた。
111とか、なにこのゾロ目な時刻。

とりあえずスポーツドリンクを飲んでみた。

きめぇ。


今日の1冊目。
「エビスさんとホテイさん」
当たり。
美人キャリアOL×可愛い系一般職OLの王道設定ながら、意表を突くキャリアOLから5時帰り族への転身。その裏には何が?
エロは無いが、画面的に巨乳率は著しく高い。


2冊目。
「もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ」
こっちは微妙。今後に期待。

深川の店子になってる美形オサキ持ちと相棒のオサキが、近所の不穏な事件を解決する話。

ミステリじゃないー。
つか、このレベルのミステリーものは世の中にごまんと在るのだが、それらに比べてミステリー的な語り口、叙述レトリック、時系列めくらましが弱い。
結局、事件の大元がなんだったのかは分かっても、どうだったのか訊きたいことが多すぎる。

・鬼寺と聞いて駆けつけた周吉が、なんで寺に着いてから「こんな所に寺があったなんて」と言うのかとか。

・新市は、何時来たのか。
・同、年は幾つぐらいなのか。
・同、何故あの状態になったのか。

・和尚とは別人らしいが、その辺りの叙述が後から読んで納得ではなく、後から読んでもどこらへんで示唆してあるのか判らないとか。
・佐吉は、なんなのかとか。

キャラは、謎の老剣士・蜘蛛之介とオサキは非常にいい。他もまあまあいいのだが、
全体に、これなら「しゃばげ」で良くね?感が漂う。



解説の大森望曰わく、オサキの喋り方は女言葉らしい
え、あーゆー喋り方のお爺ちゃん居ない?