過去、タイガースがリーグの得点記録を出した年は優勝してるそうな。
残り試合数が若干気になりつつ、可成期待中。
今年は結果もだが、1試合1試合の中身が楽しいのも良い。
今日の1冊目。
「親子で楽しむ こども和算塾」/西田知己/明治書院。
これは、ちょー分かり易い。
小学校中学年ぐらいのお子さんと親御さん向けと思われ。
お話っぽい問題文とカラー図版の絵本形式。
演習問題が数問、前提条件が多少甘いのが不満。まぁ、元の問題に沿って、頭使わずに当てはめて解けば、その答えになるんだけどさ。
2冊目。
「再発見 江戸の数学 日本人は数学好きだった」/桐山光弘、歳森宏/日刊工業新聞社B&Tブックス。
「塵劫記」メインの和算紹介本は多いのだが、この本は磯村吉徳の「算法闕疑抄」を主軸に紹介。内容も濃く、いい感じ。
3冊目。
「ブラフマンの埋葬」/小川洋子/講談社文庫。
読み始めたところ。
勝手にブラフマンを猫だと思って進めているw
(いや、犬かも知らんし兎かもモモンガかもなんだが)
この人を持ち上げたのが、本屋大賞の最大にして最後の功績と思っている。